自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
アップルからPowerBookがようやく帰ってくる。1月31日に修理に出したから,3週間経ってしまいましたか。アップルのサービスについてはそれほど期待してなかったけど,3週間は長かったような短かったような。ともあれ,修理に6万3000円も使ってしまったからには,この機械を長く使っていかなくては。
戻ってきたPowerBookはハードディスクが4Gから6Gになっていた。うれしいような気もするが,今さらこれだけ増えてもってのもある。前もって大容量のものにできないかと相談したら,ダメだと言われたのでなおさら。交換されたハードディスクはカリカリという音が聞こえ,ちょっとうるさい。速くはなっているのでしょうけど。
気を取り直して,バックアップを元に戻す作業へ。バックアップはMOにとったのだが,私の環境はUSBカードを使ったMOという変則的なものなので,少なくともUSB Card Supportというファイルをインストールする必要がある。パーティーションを2つにしてバックアップをインストールするためのシステムをまず片方に作り,そこから元のシステムをインストールすることにする。
アップルから帰ってきたPowerBookのハードディスクには名称未設定などという,味気ない名前がついていた。ちなみにシステムは8.5。以前修理に出したときには,システムディスクを要求されたものだったが,今回そういうことはなかった。また修理のシステム変わったのかね? アップルは。それについては,まあいいや。
で,さっそく初期化とか思ったら,9.1のシステムディスクがみつからないでやんの。しかたがないので,8.5をインストール。各種設定をして,インターネットにつながるのを確認する。途中,プロバイダのネームサーバーアドレスがわからなかったのであせったが,フレッツADSLの場合は,入力は適当でよいらしく(入力はしなくてはいけない),あっさりつながる。
さっそく買ってきた。1回目読んだときは,なんか訳のわからない話という感じ。何度も読むことでわかってくる。そういう味のある話。正直,オビに書いてある説明は的確でわかりやすいよ。ああ,なんか情けない読書。高野文子だと『るきさん』あたりはわかりやすくていいのだが。
さて,J-USB Card Support 1.4.1をアップルのサイトから落としてきてインストール。これでUSBカードが使えるようになった。ところが,続いて入れようとしたMOのドライバがインストールできない。インストールするためにはiMac Updateが必要だというアラートが出る。なんでやねん。このマシンはiMacじゃねぇぞ。でもまあしかたがない。ならばやってみよう。しかしiMac Updateでアップデートしても,iMac Updateが必要だと言われてしまう。そもそもこのアップデータがちゃんとかかってるかはあやしいものだからしかたがないといえば無いのだが。うーむ,ならば8.6へアップデート(アップデータは,40メガ以上あります,ADSLさまさま)でどうだ。とかやってたら,インターネットへ接続できなくなってしまった。
しばし考えた。たしかフレッツ接続ツール(そういえば,フレッツ接続ツールをインストールしたことを書いてなかったね)が使えなくなったときは再インストールすればいいはずだ。そんなことを思いだした。ということでフレッツ接続ツールを再インストール。やれやれ,インターネットにつながったよ。MOのドライバがインストールできない問題は,何度か再起動しているうちにできるようになっていた。原因は結局わからないのであった。
あとは簡単,Retrospect Expressをインストールして,バックアップしてあったデータをもう一つのパーティーションに戻すだけ。時間はそれなりにかかるが,Retrospect Expressがほとんどやってくれるからあとは待つだけだった。
以上,2時間半ほどの出来事を分割して書いてみました。他人から見れば面白くない話でしょうが,まあ記録は記録として書いておきます。これでもけっこう省いた部分があります。
ところでiTA-ChocoSystemsってどうなっちゃったの? ラショウさん,生きてるかなぁ。
吉見書店で雑誌コーナーに平積みされて売られていた。間違えて買っちゃう人が……いないか。間違いでも何でも売ってしまおうという根性がすばらしい。ともあれ,売れて欲しいものです。私はもう買いましたからね。
○○の家は××を祖とするって決まり文句がありますが,××の親の立場はなんなのでしょうか。パッとしない人生を送ったってことですか。なんにせよ,無かったことにされてしまうのは,とても悲しい。
青島さんとの結婚がかかっているせいか洞口君必死です。それにしてものんきな青島さんだが,あんなシーン少女マンガじゃボツだと思うがどうだろうか。
痛い。これまでの人生最大のミスかもしれない。まあ,やるべきときにやるべきことをしなかった私が悪いんです。それにしても,痛かった。
2月28日付けの朝日新聞5ページの全面広告は,なんと浦沢直樹の最新コミックス2冊のものだった。しかもカラー。マンガの全面広告ってかなり珍しいと思う。
アレジオンを飲んで効かなくて,現在はアレロックを飲んでいる(これも効いているかどうかは不明)私としても,薬価がこんなに違っても効能は同じ。などと知ってしまえば安い薬でいいよ,と言いたくもなる。
医療費の増加が叫ばれる現在だが,このように薬を工夫することで増加を押さえることは可能らしい。私の母(看護婦)なんかは結局医者が儲けたいだけ,などと言ってますがね。
# くらげ兄くん [復活おめで。 テキトーでいいとはブロードバンドもたいした事はないにゅ。]
# さんせい [なるほど,ツッコミは反転しないと見えないのですな。]
# 大西床上浸水 [なんだ、本日のリンク元って。 解析によるリンク元なんだろうけど、ある日突然ここに ちゆのURLが載ったらびっくりして..]
# さんせい [■にアンカーがあって,リンクしやすく結果が反映しやすいシステムですね。]