普通に始まったんだから,普通に終わることをのぞみます。えっ,これで終わっちゃうの? ぐらいでちょうどいい。あかりちゃんが屋上から落ちて,佐為が右手に戻ってくるような感動のラストはいらない。
気管内挿管に医療保険の点数があるわけでなく(裏は取ってません,間違いかも),これをしただけで患者が助かるわけでもない。したがって医師の領分を犯しているとも思えない。医師が医師がというが,すべての医師がこれをできるわけでもない。要は経験が必要なことだということだ。こんな理由から認めてしまってもいいのではとか思ってしまう私である。
夕方,富士山は赤かった。赤く焼けたきれいな富士。しかし,一瞬松竹映画みたいと思ってしまった自分が悲しい。
サッカー日本代表の新ユニホームよりはマシ>富士山
最終回の翌月しらん顔して平気で載ってるというのはどうか。
少年キングのコスイックヒーローとかいったかな。