自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
たしかにすごいような気もするが,だからなんなのってのが多いのはなぜなのか。一体何の役に立つというのか。体が磁気を帯びてるなら,マッサージで生計を立てられるかも知れないけどね。佐々木の投げるフォークボールの方がよっぽどすごいと思うが間違ってますか。それともこういう考え方はひねくれていますか。
佐々木がアメリカだからフォークが落ちないなんてコメントしたら何と言われるか。ブルペンエース同様,いざというときに役に立たない能力で超能力などとはおこがましい。
桜井章一は盲牌について,「牌を持ってきて手でこすらなきゃわからないなんてシロウトじゃないですか。プロなら持ってくる前にわからないと」と言った。もちろんイカサマなしの話。
人間の能力には無限の可能性がある。超能力という言い方は人間の可能性を安易に否定するような気がしてならない。
結局書きたいネタは後回し。マンガのネタなんてもう2週間ぐらい経ってしまったような気がする。さて,どうしたものだか。
「昨日地震雲を見たんだよ。そうしたらね。アフガニスタンで地震があってさぁ」
それはいくらなんでも違う……と心の中でツッコミ入れまくり。ちなみにAさん,京都大学出身で司法書士の資格を持ってるとのうわさ。
私自身はこういう書き方はまずしないけどね。オチが決まってて,さて書き出しをどうでっち上げるかとかを考えるのは良くあるけど。それでも材料を出すだけ出して,並べ替え,接続詞でつなぐという手法は覚えておいて損はないと思う。たぶんいざというとき使えます。たぶんね。
# くらげ兄くん [きっとそれは台湾の地震雲だったんだよ。まあ司法書士は地震予知のスキルとは関係ないし。]
# くらげ兄くん [俺でも苦労することなく続けられてるしね。まあ無意識にそういう主砲は使っているかもしれんにゅ。]
# 大西床上浸水 [たぶんワシは文章の書き方が違うんだな。 なんか変に凝ってしまうんだろう。毎日やると疲れる。]
# ひろゆきちゃん [文章はともかく「タグ」の打ち間違いが多くて・・・更新大遅れ・・・]
# Sant [僕も立ち上げ初期に書いた事がありますが、日記、書く事がないなんて ありえないんですよね。 毎日何かは起こってます。 ..]
# さんせい [つーことで,今はメモと筆記用具は必須です]
常識にとらわれていると,常識の枠の中でしかモノを考えられない。自分の言い分が常に正しいとは限らない。時には非常識も必要だ。
何もしないのは何も考えていない訳ではない。考えた末にそういう選択をすることもある。見ただけでは,人が何を考えているかなんてわからない。人の話を聞こう。
日記は記録でもある。小説家鈴木輝一郎は締切厳守なんかを見てるとよくわかります。前の年の自分は何をしていたかとか,長く続ければそれなりに楽しみもあったり。
記録なんだから,それを有効に活用する手もあるな。目覚ましの電池を入れ替えた日を書いておくとか。読まされるほうはどうでもいいけどな。
車庫から原付きを出そうとするとき,足下に桜の花びらが散らばっているのに気がついた。近所に桜の木はないはずだ。一体どこから来たのか。
こうやって日記を書くことは思考を言語化するということだ。思いついたことを形にするのは難しい。書き上げてから,なんでこうなってしまうのだろうと悩むこともしばしば。それでも見切り発車でアップしてしまうことが多いのだけれど。
逆に日記を読むことは言語を思考化することだ。この過程で書き手と読み手の間にギャップが生じる。これはしかたのないことだが,言いたいことがちゃんと伝わったときの喜びも大きい。
さて,今日の街中は混んでいた。原因はこれなんだけど。通行止めと一方通行を抜けるために原付きを押して歩いていたら,車の渋滞の先に角田さんがいた。生で見たのは初めて。ちょっと一服とばかり,ペットボトルの水を飲んで,「ぷはーっ」なんてやってたらギャラリーから歓声が沸いた。路地裏あたりなのに,きっちりサービスするところにプロ魂を感じました。
ここの日記に何十年か経って自分で自分にツッコミを入れると楽しいかも。たとえば原田宗典 『お前は世界の王様か!』がそんなことをしている。文豪の作品をばっさばっさと切り捨てていた若き日の原田君の読書録に『お前は世界の王様か!』とツッコミを入れる今の原田さん。若さゆえの過ちって大変ですね。いや,面白い本なんですよ,これ。
# 大西床上浸水 [つまり簡単に言うと、さんちゃんは四葉か好き、と。こういう事てすか?]
# さんせい [誤解も理解のうちだということで。これを楽しむことがオンライン流のコミュニケーションかもしれません。]
# さんせい [つまり簡単に言うと,私はほほえましいバカが好きだということです。]
# くらげ兄くん [衛はどーなん?]
# さんせい [つまり簡単に言うと,それはそれこれはこれということです]
# くらげ兄くん [なるほど。知世は知世、苺は苺という事ですな]
# さんせい [つまり簡単に言うと,あんたにそんなことを言われたくないということです]
# Sant [はい! 会話の意味が判りません。]
# さんせい [つまり簡単に言うと,こんな会話の意味なんてわからなくていいということです]
# Sant [僕もなんとなくそんな気はしてたのです。]
こんなありがちな文章で検索しても,ほとんどヒットしないのな。これはちょっと意外だった。
『ともだちなんにんなくすかな』の正当な続編。ということにしておこう。お見合いマンガのあとは子育てマンガ,いいじゃありませんか。
ダンナの11月28日生まれだったら『知世』にしたかったってコメントには笑ったよ。そんなに原田知世が好きだとは。それにしても赤ん坊を連れてとんでもないところに行きましたねぇ。現代さん。雀荘へ行くわ,ホストクラブへ行くわ。綾ちゃん,立派に成長すると思いますよ。
子育てマンガというと森本梢子『私がママよ』だろう。これは面白かった。独身男が子育てマンガを読むってのもナニですけどね。面白ければいいの。
うん,めしがうまいってのは生きる基本だ。最近つくづく実感しております。と,いうことで入江紀子の新作。白泉社から出るのは久しぶりじゃないかな。最近の入江作品はドラマチックな山もなく,淡々と始まって終わるものが多いが,これもそう。ゆるゆるとのんびり続いていく連作。これがなかなか。
青柳裕介の絶筆……のはず。新聞では,亡くなる前に原稿は上げていたという話でしたが,果たしてどこまで作者の手によるものなのだろうか。死亡記事のあと,何事もなく第二部が始まり,こうやって2巻が出てるしな。実際,この2巻のあたりからキャラクターの顔の形とかが微妙に崩れているような気がするが気のせいだろうか。
そんな訳で,雑誌では好評につき第三部が始まるようです。って,おい……。
夜中に目を覚まし,ベッドから起き上がったはずみで目覚まし時計を落として壊してしまった。短針が動かないのだ。どうやら軸から外れてしまったようである。しかたがないのでドライバーを探し,時計をばらす。よくわからないが,適当に組み立て,動作を確認。まあなんとか直ったみたい。最近は目覚まし時計が鳴る前に起きてしまうのでちょっとどきどき。突然壊れたりしないだろうな。
うむ,なんという悲劇,西城はヒデキ。森に住むスマリというキタキツネのどこか面白く,そして悲しいお話。
動物を擬人化して描くってのは大島弓子『綿の国星』がルーツだろうか。高野文子が『田辺のつる』で痴呆のおばあさんを幼女として描いたこともあったね。思いつくのもすごいが,違和感なく作品にするのも大変そうな手法。
遠藤淑子を買うのは久しぶり。『山アラシのジレンマ』あたりからちょくちょく買ってはいるのだが。作者,芸風が変わったかな。いや,ギャグは面白いんだけどね。あとがきにある『スマリの森』というタイトルの失敗も作者らしくてよろしい。
気がつけばworkpadにため込んだ読みたい本リストが100を超えていた。読めねえよ。こんなに。
機械と一緒で自分の体もメンテナンスやオーバーホールをしよう。上手に使えば一生使える。
どうしてこんなに耳に入る言葉がいちいちいらつくのだろう。疲れてるんだよ,きっと。
やっぱり,9歳の子供の言うことではない。お前は哲学者か! すみません,私も人生をやり直したいです。
紹介したのだから,たまには使わないとな。つーことでPanasonic hi-ho 日めくりカレンダーへ。今日はパンの日らしい。しかし江川太郎左右衛門というのはなんなのか。太郎左衛門だってば。砲術の研究家というより,伊豆の韮山の代官,というのが一般的な説明かも。実際,「韮山,江川」の検索でヒットするし。代官と言っても,「お主もなかなかの悪よのぉ……」の悪代官ではなく,名代官として知られた人である。才能があって,いろいろなことに手を出したせいか,過労死に近い死に方をした。最後の言葉はたしか『馬を引け』(江戸城に行く用があった)。死ぬまで仕事人間だったのかも。
青山広美『バード(2)』,米沢りか『天使の繭』,米沢りか『ミラクル』,桑田乃梨子『人生は薔薇色だ』,遠藤淑子『退引町お騒がせ界隈(1)』を購入。全部で700円ナリ。バードだけ麻雀マンガで浮きまくり。2巻しか見つからなかったのも痛い。取りあえず読んだのはバードだけ。
# 大西床上浸水 [最後の言葉は「エッチ」。 ザンボット3のアキの話。]
# くらげ兄くん [最後の言葉は「チェキ」。シスプリの四葉の話。勝手に殺すな。]
# さんせい [四葉は俺の愛でまともにして見せるデス。チェキ!]
# くらげ兄くん [そんな事書いてるとくらげ呼ばわりされるにゅ。]
# 大西床上浸水 [お前、チェキ集め職人 悟空だってみんなから力を集めたりするけど チェキは集めないだろ チェキ集めたところで元気玉撃て..]
# Sant [このなんともいえない息苦しさと暑苦しさ。]
# まいど2 [「人生は〜」も「青春は薔薇色だ」の2巻なんだけど、「青春」は持ってるの?]
# まいど2 [まぁ「ざえもん」で変換したら普通は左右衛門だからなぁ。 よくある誤字なんでしょう。]
# さんせい [「青春は薔薇色だ」は昔は持ってたけど今はなし。まあ,話は知ってるからそれほど問題はないかと。]
講談社漫画文庫,上下巻。この作品の前に発表された『ブルーホール』と関係があるんやらないんやら。あいかわらずの理論と世界観の構築は圧倒的。ジュラシックパークなんて目ではない。しかしまとめて読むとちょっとたるい感じ。面白くないわけではないけど。あと,ラストの仕掛けはすぐにわかりましたよん。
ところで恐竜時代ってこんなに次から次へと捕食者が襲ってくる危ない世界なのだろうか。
Retrospect Expressを起動するたびに,Macintoshの時計/カレンダーが合っていませんと言われる。ちゃんと合ってるはずなのだが,なぜだ。
だのに,なぜ歯を食いしばり,君は更新するのかそんなにしてまで。
最後のセリフに笑いました。
一応,鳴らせたい時間に鳴るのは確認した。あいかわらず,鳴るより前に起きてしまうが。
すみません,このテーマは暫定なんです。どんな感じがいいのだろうか?
と聞かれれば,カレンダー2の位置は見出しと本文に合わせて右へ。カレンダーに枠をつけて,背景に別の色を付けるのもいいかも,と答えておきます。
ということで,このテーマはしばらく続けます。
どうした蒲生秀隆様。やはり君はうどんがないとだめなのか。
一条ゆかりは『それすらも日々の果て』を除くとこの手のエッセイマンガぐらいしか読んでいない。それでもこのタイプのマンガならハズレなしと思い購入。やはり当たりである。ともかく,うまそうなマンガだ。あれもそれもこれもどれも。しかし私も食べるのが苦手と言わないまでも,食にこだわりのないタイプ。作ってみようとか,食べてみようとかあまり思わないのだった。
何でも書くのである。書くことがないなら,朝起きてから寝るまでのすべてを書け。
日本語版が登場。ダウンロードする。英語版を使っていたので,これという進歩はなし。いいかげん,スタイルシートへの対応をちゃんとしてもらいたいところ。つーか,レンダリングエンジンを改良するのはまだですか。
# 大西床上浸水 [朝目が覚めた。目覚ましが鳴らなかった。 つーかよく見ると切ってあった。 時刻は7時45分。まじい。 今すぐ出かけない..]
# さんせい [と,いうことで続きは大西さんのページで。こそこそ更新しないで,そういうことをやればいいじゃん]
# くらげ兄くん [まったくだ。まあ無理に更新しなくてもいいんだけどね。物にもよるが無理はよくない。]
# くらげ兄くん [本当に自分のページでやるなよ。面白いからいいけど。]
# 大西床上浸水 [続いてねえし。]
# くらげ兄くん [集めていいのはエロ画像だけだ!]
# まいど2 [しかし逮捕とか新法案とか、集めにくい時代になってきましたなぁ。]
少なくとも,私には効果があるようだ。これとステロイドの併用でかゆみはほとんどなくなった。他のお茶に乗り換えた途端,症状が悪化することがもう2回もあって懲りた。今後は切らさないようにしよう。
ステロイドとはまた違う効き心地。いったんかゆくなるとつらいが,収まってから塗ると肌がぼろぼろにならず,いい感じ。
人間,やったことのないことはできない。したがって,どんなにくだらなくても練習することはそれなりに大事だ。日々の積み重ねができるということを実現している。逆に言うと,できるということはそれを時間をかけて積み上げてきたということだ。何気ないことだが,それに気がつく人って多いのか少ないのか。
人生は1勝1敗でいい,と誰かが言った。負けは次を目指す原動力でもある。人を負け犬呼ばわりする人がいるが,そういうあなたは連勝街道を驀進中なのかと問い詰めたい,小一時間問い詰めたい。
そもそも生きることは勝ち負け,すなわち勝負なのだろうか。日々,命の取り合いをしてる訳ではないのだが。
ビクトリノックスってこんなの出してるんだね。意味もなく欲しいと思う。もってても使わないのは分かり切っているのだが。
ナイフというとオピネルを持っていた。(いつのまにか,なくなってしまった)シンプルイズベストの典型みたいなモノ。かの植村直巳も使っていたとのこと。
つーことで,意味もなく『Opera』推進委員会。とにかく「Opera」よ,ってことで。わらた。
だからさぁ,Operaは使いたいからマック版をきちんと出せよ。いつまでもバージョン遅れしてないでさ。
# 大西床上浸水 [Operaだめ。起動遅い。色表示おかしい。素人にはお勧めできないし玄人は使わない。]
# くらげ兄くん [一番死にそうなまんが家なのになかなか死なないね。陽帝?]
# くらげ兄くん [「弓矢の使い方」ってどーゆー検索やねん。]
# ひろゆきちゃん [サイバーといいつつ相変わらずワインのコルク抜きは付いている・・・]
# りうけつ [スイスアーミーは、小さくて必要最低限なものを一つ常備。 ということでわしは「エグゼクティブ」ってやつをキーバックにぶ..]
# さんせい [弓矢の使い方って,なんなんだろうなぁ]
# さんせい [ワインのコルク抜きは文化の違いなんでしょうなぁ]
# まいど2 [ようたいでも良いかも? http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?pg=resu..]
# さんせい [似たようなのに「かせんしき」があるかな,「かせんじき」と言う人が多いがテレビでは「かせんしき」で統一]
やはり……。こういうことがあるから,医師は遺族がどんなに頼んでも患者を安楽死させたりはしないのだ。あれほど,安楽死を医師に頼んでおきながら,やってしまってから手のひらを返す遺族なんて当たり前のようにいる。人間,せっぱ詰まれば何でもやる。信用してはいけない。
そうはいっても,誰が書いてもまったく同じ文章になるわけでなし。そこからにじみ出てくるものもあるはず。それが個性ってものでしょ。
要は場数だ,と。こう言ったのは誰だったか。長嶋監督のような気もするが。誰が言ったかはともかく,正しいのは確かだ。
# くらげ兄くん [苦しんだんたならあんまり安楽死じゃないよなあ。]
# 大西床上浸水 [2つのサイトを両方見ないとなんの話だかさっぱりわかんないね。これでお互いアクセスアップだ。わぁい。 ってここリンクペ..]
# 多抜樹 [自分は機械と管に繋がれてベッドから身動き一つ出来ない延命処置はされたいと思わないなぁ。]
# Sant [確かに、本当にひどい状態というのはあって 寝たきりで苦しみつづけてる患者を見ていると安楽死も解るし 僕が患者ならこの..]
# さんせい [大西さんへ,次の発言の時ザルソ板のURLをここtdiaryに変えます。つーか,そのつもりだった]
# 大西床上浸水 [ん、つーこたリンク修正してくれって事??]
# さんせい [いえ,リンクページはそのままでいいです。掲示板書き込み用のURLはこっちにしようかと]
# 大西床上浸水 [ああ、そういう事ね。だったら言ってみりゃ別にワシは関係ないわけだ。]
夕方,病院へ行く。5月は1年でもっとも紫外線が多いので注意しろとのこと。どっちにしても肌は順調。それにしてもこのドクター,保険証の見方がわからないのだろうか。謎。本屋で伊集院静,西原理恵子『それがどうした』を買う。金,ないのにね。初めの方をちらちら読む。伊集院静の文章は読みやすくていいね。競輪の話が面白い。そういえば,『アホー鳥が行く』を読んでないじゃん。そのうち買います。そのうち。
たいていの人は機械と管をつながれてまで長生きしたいとは思わないだろう。しかし,現実はそれを許さない。遺族も医師も,まず安楽死なぞさせない。なぜなら,自分が手を下すのが嫌だから。当たり前といえば当たり前。あなたは肉親の管を外し,安楽死のための注射をできますか? いくら仕事と言っても医師だってやりたくないことに変わりはない。人が死ぬということはそう簡単なことではない。
しかし,介護に疲れてくれば家族はどんな策を弄しても医師に安楽死を迫るかもしれない。自分たちが介護に疲れて死ぬか,患者が死ぬかどちらが先か,などというシャレにならない状況に追い込まれたりするから。結局,お人よしで意志の弱い医師が殺人罪となる。なにか間違ってると思わないか。
蒲生さん,あなた,やっぱり……。ホモだったんですね。ちゃうちゃう,と自分で突っ込んでみる。
最近だと昔のマンガが手に入るようで。とくにサイクル野郎とかレース鳩0777(アラシ)あたりはまじめな話かなり欲しい。値段も古本屋で買うことを考えればかなりまとも。とくにサイクル野郎なんて現在セット物は入手困難だし,あってもかなりの値段だ。ま,金が入ったら考えよう。
医師と遺族,どっちが勝つか。安楽死が法整備されて,書面が残るとしてもこういうことは起こるかも。医者も「人殺し」と言われたくないので,さっぱり安楽死は実行されなかったり。
日本は長寿の国といっても,実際はかなり寝たきりの老人ばかりだったり。当然のことながら,自ら望んでこうなった人はいない。最近は無宗教の人が多いこともあって,自分の死というものを納得し,かつ受け入れるのはけっこう大変かも。果たして心穏やかに死ねるだろうか。福本伸行のマンガじゃないが,人間は少しでも希望があるから生きていけるのだ。
降水確率50パーセントって,天気予報になっていないような気がするが気のせいだろうか。いっそのこと下駄で占ってはいけませんか。
アドビから案内が届く。当面アップグレードの予定はないので未開封のまま引き出しへ。だいたい,5.0アップグレード版がまだ未開封のままだ。個人的には3.0の機能で間に合ってしまうんだよな。
個人的メモにつき,私以外には意味不明。しばらく経てば,私にも意味不明になるだろう。
せっかくアンカーがつくのだから,文章の内容を押さえつつ適切なわかりやすいものをつけるべきだろう。当たり前だ。実際にはけっこう思いつきでつけたりする。いちいち考えるのは意外に面倒だ。しかし,思いつきが正しいとも思わないのでその点は反省せねばなるまい。今後,どうなるかはわからないが。
もともと日本語に行頭の字下げはない。しかし,たいていの出版物では行頭の1字下げは当たり前だ。私としてもまずは紙の上の再現をしてみたいと思ったし,私たちはこれらを見慣れているのだから,行頭の字下げはあるのが自然だろうと考えたのである。
ところが問題があった。IEやNetscapeなんかで見るとパラグラフの間にはアキができてしまうのだ。スタイルシートで指定すればなくなるが,今度はNetscape 4.xで表示が崩れてしまう。(私のやり方がまずいのだろうか)ま,いいや。パラグラフ間のアキはそのままにしよう。そのかわり,行頭の字下げをなくそう。行頭に字下げがあって,パラグラフ間にアキがあるのでは冗長というか,くどいと思う。改行の明示はどちらか一つでいい。
以前,こんなことを考えていた。が,機会があれば行頭の1字下げを復活させたいね。そっちが本線だと思うから。
# くらげ兄くん [ぜひ縦書きの実現を。つーか自分でやれ。]
# さんせい [縦書きはIE5.5以降で可能。ただし独自拡張なのでやる予定はないよ]
# 大西床上浸水 [そんな事よりフレッシュアイは見切りを付けた方がいいんじゃないか? だんだんハラたってきた。読めん書けん表示できん。]
# さんせい [あそこは相変わらずだね。いまのところ予定はないが,苦情が多ければ考えます]
# さんせい [何か変わった検索でお客さんが来てますね。お気の毒]
# くらげ兄くん [うちにもゲームのタイトルで検索かけてきた人がいたけど攻略もなにもないしなあ。]
# さんせい [Googleのデータが更新され,4月あたまになりました。今後,この手の人が増えるかも]
# 大西床上浸水 [あほがみるぶたのけつ。 というわけでサイトのタイトルを「ぶたのけつ」に改名提案。]
# さんせい [また訳のわからないことを]
ずっと前のことだ。「明日は休み」なんて書いたら「主婦に休みはない」と怒りの(まあ,冗談だが)コメントをされたことがある。それ以来,あまり休みだの何だのって話はあまり書かないようにしている。まわりの人は自分とは生活が違うのだ。あまり自分の感覚をあちこちでまき散らすのはどうかと思う。
行頭の字下げをどう実現するかも悩むところだ。素直にスペースを入れればいいのだが,挿入削除を繰り返すと変なところにスペースが残る可能性がなくもない。だいたい,インデントはソフト側で処理するべきものだ。つまり,スペースは入れずスタイルシートでtext-indent: 1emとでも指定するのがスジだろう。
ところでem(私はエムと読んでいるがイーエムでもいいらしい)は大文字のMの高さを基準にした1文字の大きさで,あくまで欧文の単位だ。和文スペースと同じと考えてもいいのだろうか。考えれば考えるほどわからなくなってしまう。
スタイルシートはハマる。なんか変なところで悩んでしまう。うん,まあそんなものなのだ。
とくになにをするでなし。うだうだと。
和文は鉛の活字を並べるところを想像してもらうとわかると思うが(わからんか?)まずベースになる四角があってそれに文字を納める。文字ごとに幅が違う欧文とはここが違う。漢字よりも,かなは小さめにデザインするのが基本だ。したがって,「む」なんかを基準にすると文字と文字がくっつく可能性が高い。文字と文字がくっつくのは一番まずい。
ともかく和文と欧文とは根本から作りが違うので,これらをどう並べるかは考え出すとけっこう難しいことだったりする。最近だとMS P 明朝のように和文でもかな文字の幅が違うプロポーショナルなフォントもある。ウィンドウズ系のブラウザだとこれが標準かな。これがいいかどうかもけっこう難しい。このあたりをいちいち説明するのも面倒になってきたので今日はこれまで。
金髪の若いお兄ちゃんが高野文子『黄色い本』を買っていった。こんな人でも読むのか……。って,人を見かけで判断してはいけませんね。
「もっか」と読むか,「めした」と読むか。「にゅうこん」と読むか「じっこん」と読むか。「みとめる」と読むか,「したためる」と読むか。こちらは読み方で意味が変わるので文脈で判断できるように書くべきなんだろうが,日本語は難しいね。
人間は歯磨きのチューブと同じ,もうダメだと思ってもまだ2,3回は大丈夫。
去年の今ごろ,自分がどうしていたかなんて,もうまったく覚えていない。人間なんていい加減なものだね。皆さんはどうでしょうか。
これを書くことで,来年の自分は今日のことを思いだせる……訳ないね。
ということで唐突に新PowerBook G4が発表された。スペック的には問題ないけど,大枚払ってPowerBook G3を修理したばかり。今回も見送り。待っていれば,OSももっと良くなるだろう。それに期待。
# くらげ兄くん [手品を超能力呼ばわりするテリビは勘弁してもらいたい。スプーン髷もな。]
# 大西床上浸水 [おれユリゲラーとチャネリングしてます。]
# Sant [スプーンなんて手で曲げればいいし、空中浮遊はジャンプのが手軽。 ちっとも超えてない。 強いて言えば「新能力」です。 ..]
# まいど2 [思うに、人より秀でた能力は市民の不安を煽りかねないので、政府が抹殺しているのでは。あと何かの役に立ちそうな能力は軍事..]
# さんせい [大地とか宇宙のエネルギーというわりにはやることが小粒。先行者の方がすごいじゃん]