こうやって日記を書くことは思考を言語化するということだ。思いついたことを形にするのは難しい。書き上げてから,なんでこうなってしまうのだろうと悩むこともしばしば。それでも見切り発車でアップしてしまうことが多いのだけれど。
逆に日記を読むことは言語を思考化することだ。この過程で書き手と読み手の間にギャップが生じる。これはしかたのないことだが,言いたいことがちゃんと伝わったときの喜びも大きい。
さて,今日の街中は混んでいた。原因はこれなんだけど。通行止めと一方通行を抜けるために原付きを押して歩いていたら,車の渋滞の先に角田さんがいた。生で見たのは初めて。ちょっと一服とばかり,ペットボトルの水を飲んで,「ぷはーっ」なんてやってたらギャラリーから歓声が沸いた。路地裏あたりなのに,きっちりサービスするところにプロ魂を感じました。
ここの日記に何十年か経って自分で自分にツッコミを入れると楽しいかも。たとえば原田宗典 『お前は世界の王様か!』がそんなことをしている。文豪の作品をばっさばっさと切り捨てていた若き日の原田君の読書録に『お前は世界の王様か!』とツッコミを入れる今の原田さん。若さゆえの過ちって大変ですね。いや,面白い本なんですよ,これ。
変な伝わり方をして、さらに誉められた時には
どう反応していいか判らない不思議な気持ちにとらわれますな。
つまり簡単に言うと、さんちゃんは四葉か好き、と。こういう事てすか?
誤解も理解のうちだということで。これを楽しむことがオンライン流のコミュニケーションかもしれません。
つまり簡単に言うと,私はほほえましいバカが好きだということです。
衛はどーなん?
つまり簡単に言うと,それはそれこれはこれということです
なるほど。知世は知世、苺は苺という事ですな
つまり簡単に言うと,あんたにそんなことを言われたくないということです
はい! 会話の意味が判りません。
つまり簡単に言うと,こんな会話の意味なんてわからなくていいということです
僕もなんとなくそんな気はしてたのです。