夜中に目を覚まし,ベッドから起き上がったはずみで目覚まし時計を落として壊してしまった。短針が動かないのだ。どうやら軸から外れてしまったようである。しかたがないのでドライバーを探し,時計をばらす。よくわからないが,適当に組み立て,動作を確認。まあなんとか直ったみたい。最近は目覚まし時計が鳴る前に起きてしまうのでちょっとどきどき。突然壊れたりしないだろうな。
うむ,なんという悲劇,西城はヒデキ。森に住むスマリというキタキツネのどこか面白く,そして悲しいお話。
動物を擬人化して描くってのは大島弓子『綿の国星』がルーツだろうか。高野文子が『田辺のつる』で痴呆のおばあさんを幼女として描いたこともあったね。思いつくのもすごいが,違和感なく作品にするのも大変そうな手法。
遠藤淑子を買うのは久しぶり。『山アラシのジレンマ』あたりからちょくちょく買ってはいるのだが。作者,芸風が変わったかな。いや,ギャグは面白いんだけどね。あとがきにある『スマリの森』というタイトルの失敗も作者らしくてよろしい。
最近は携帯電話の目覚まし機能を利用。
仕事に関係する物だとイヤでも起きる・・・鬱
いまのところ時計はちゃんと動いているようです
最近売れている「目隠しの国」の筑波さくらもデビュー作は動物擬人化ものでした。最近の遠藤淑子はチェックしてねえや。
時計に関しては、怪しければ即座に捨てて新しいものに替えます。
東条もヒデキ。
高橋もヒデキ。
北斗の拳はヒデブ。