夕方,病院へ行く。5月は1年でもっとも紫外線が多いので注意しろとのこと。どっちにしても肌は順調。それにしてもこのドクター,保険証の見方がわからないのだろうか。謎。本屋で伊集院静,西原理恵子『それがどうした』を買う。金,ないのにね。初めの方をちらちら読む。伊集院静の文章は読みやすくていいね。競輪の話が面白い。そういえば,『アホー鳥が行く』を読んでないじゃん。そのうち買います。そのうち。
たいていの人は機械と管をつながれてまで長生きしたいとは思わないだろう。しかし,現実はそれを許さない。遺族も医師も,まず安楽死なぞさせない。なぜなら,自分が手を下すのが嫌だから。当たり前といえば当たり前。あなたは肉親の管を外し,安楽死のための注射をできますか? いくら仕事と言っても医師だってやりたくないことに変わりはない。人が死ぬということはそう簡単なことではない。
しかし,介護に疲れてくれば家族はどんな策を弄しても医師に安楽死を迫るかもしれない。自分たちが介護に疲れて死ぬか,患者が死ぬかどちらが先か,などというシャレにならない状況に追い込まれたりするから。結局,お人よしで意志の弱い医師が殺人罪となる。なにか間違ってると思わないか。
三谷幸喜は原稿遅いから早めに依頼したと思う。が、やはりギリギリに仕上げてくるんだろう。
安楽死うんぬんより場外馬券売り場で大万馬券を当てて心臓麻痺が理想の死に方だったりして・・・
(個人的にはチューブ付けられて無理やり生かされるのは幸福だろうか?と考えるのだが)
安楽死うんぬんより里谷多英の上で腹上死というのが理想の死に方だったりして…