そんな天気だった。帰り道,雨に降られたが300メートルも行くと路面が濡れていなかった。なんてこった。
意味はない。モンキーターンを読んでたらふとそんなことを考えた。
まだ途中だがけっこう面白い。逆撃シリーズでは主人公がヒロイン?と交わると過去の世界へいっちゃういっちゃうなどというトンデモな設定に,坂道を転げ落ちてのたうち回り,読む気がモリモリ失せたものでしたが,さすが柘植先生,押さえるところは押さえています。
政治は外交交渉というプロセスを経て,その最終決着を戦争に依存する。外交の力が軍事と比べて弱体だと,軍事解決の道にと進みやすい。
と,いうことは軍事解決の道を選べない日本は外交の力が強くなければいけないのですが,今の外務省にそんな力があるのでしょうか。もっとも軍事力がないから外交の力がないとも言えるのですけどね。戦争は政治交渉の手段だから。このあたり,日本はどうするべきか考える余地があるか。
下級将校としては決して優秀ではないが,上級将校として頭角をあらわす指揮官がいる。
課長として優秀でも,社長としてはどうか。選手としては優秀でも監督としてはどうか。もちろん求められるものが立場で違うとはいえ,考えさせられますね。
タダレター フロム カナダ もちろん意味はない
「君は本当の日本代表監督を探すんだ。今の君には無理だが」
「え!?ど、どうすれば」
「俺に聞かれてもなぁー」