自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
「うちのばあちゃん,足が不自由だから」「うちのばあちゃん,車いすだから」と,理由がいちいちうちのばあちゃんだったのが妙に面白かった。そうですか,そんなにあんたのところのばあちゃんは偉いですか。ちゃんと親孝行するんだよ。
でも本来は車いすに乗った人が一人で利用するときの駐車スペースだよなと思ってみたり。身体障害者標識をつけたクルマがやって来たらどうしよう。
もちろん最中も肝心で,当然最後も肝心である。
これだから鉄ヲタは嫌われるんだという典型的な話が楽しい。はたから見る分には楽しいが本人は本当に迷惑そうだ。
自慢するという行為は興味のない人にとっては迷惑でしかない。表現するということをもっと考えなくてはと思いますね。こういうのって自分にもありえる話ですから。
略してガンブレ。タイトル通り銃と剣の戦いであった戊辰戦争,のその後を描いている。アイヌのこととかを含めて,今までのマンガでは描かれなかったところを狙っているようだ。うまくいって欲しいですね。
以前は凝った絵柄とか設定に目が行ったものですが,最近はストーリーもなかなか。これからも期待してますよ。
もちろん1点より2点,2点より3点がもっと大きいのは言うまでもない。1点は大きくなったり小さくなったりはしない。
行け行け岡泉。ほとんどの読者は洞口の一着はないとみてるのでは。
秀と言う字を禿と言う字に置き換える。優秀が優禿になっても,全然ばれない!
# さんせい [それだとストレートすぎて面白くないような]
# くらげ兄くん [じゃレースも負けて青島さんにもふられ踏んだり蹴ったり?]
# さんせい [それでは榎木さんが蒲生さんにふられるというのはどうか]
# まいど2 [洞口は青島さんにふられるが、自らを犠牲にしてまで自分を救った 波多野との間に熱いものが芽生えたのであった。]
# さんせい [熱いものって,愛?]
# くらげ兄くん [てぃんこにきまってるにゅ。本因坊禿作]
# さんせい [やっぱ榎木さんは蒲生さんに掘られたのか]
# くらげ兄くん [だから再会したときあんなに腰が低かったんだね。]
# さんせい [やっぱり先輩の言うことは聞かないと]
# さんせい [それにしてもモンキーターンでこんなに盛り上がれるとは(麦)]
世間はもうワールドカップ一色である。割を食っているプロ野球ファンは面白くないかもしれないが,ワールドカップについて星野監督はこんなことを言っている。さすがの太っ腹である。プロ野球ファンも彼を見習うべきではないのか。自分の目の前しか見ない見えないってのはケツの穴が小さすぎるというもので。
売ってました。
ハローエブリニャン。娘がアメリカに行くのです。と,いうことでこれにておしまい。マヤーの話とかもう少し見たかった気もするがこれはこれで。めでたしめでたし。
きわめていい加減な理由でインド人と結婚した作者の結婚出産話。前作? 『インドな日々』も楽しかったが,国際結婚ともなるといろいろと苦労が多いようで。この調子で描き続けて欲しいな。
少年誌をみると公営ギャンブルマンガってあるよね。少年誌でこれを扱っていいのかって問題もあるだろうが,それはとりあえずおいておく。それなりに人気がある分野らしく各誌が扱っている。だのに中身をみるとなぜか競馬マンガが多い。なぜなんだろう。
競艇マンガは少年誌ではモンキーターン,青年誌で競艇少女があるぐらい。これ以外であげろと言われると一般誌を含めても昔アタック01(ゼロワン)ってのがあったかなという程度でそもそも数があまりない。誰か知りませんか?
競輪マンガも少年誌だとひとりぼっちのリンとかましたらんかい!!があったぐらい。青年誌ではギャンブルレーサーほかいくつか。変わったところではレディース誌のケイリン野郎があるかな。大人向きではそれなりにあるのだが少年誌はたぶん過去に二つだけ。
オートレースになると存在そのものがかなりあやしい。個人的には読み切りはあっても連載物はみたことがない。オートレース専門誌連載とかならあるかも知れないが……。
# くらげ兄くん [3−2で負けて北海道を取られると予想。]
# さんせい [勝ったら樺太の南半分ぐらいくれるのか?]
# くらげ兄くん [あーあ勝っちゃったよ。モストボイ欠場がひびいたね。ムネオハウスくらいはくれるかも。]
# さんせい [うむ,ロシアにはシュークリーム分が不足していたのだ]
# くらげ兄くん [モストボイのかわりに俊輔を出すというのはどうか。]
# さんせい [ワールドカップで日本が勝ったと知ったときのくらげの顔…もう忘れらんねー! メガネずり落ちてたし!]
# 大西床上浸水 [トルーシエ「つまり!やる時はやるのよ私は!さぁ!惜しみない賞賛をあびせて!」]
# さんせい [ちゃうねん]
# くらげ兄くん [こいつは悪い奴だー!!]
ブレーメン2とするかブレーメンIIとするか,それが問題だ。
なんというか真相が明かされてジゼルってこういう人なのかと思った次第。けなげにばりばりと働く女性なんですね。なんか2巻の時とイメージ違わないか。もちろん話としては面白いわけで,いいんですけどね。これはこれで。
なんかシャキールさんのコマだけ異常に手間がかかってまして,マンガ的な落差がなんともおかしい。絵としては他のキャラとまったくつり合っていない。どういうつもりなのだろうか。おそらく,ラストは後ろ姿のシャキールさんということになるのでしょうが,さてどうなりますやら。続きは来年ですか。ふう。
明日は午後3時半キックオフだから,日付が変わる前には帰れるだろう。集合時間は午前6時15分と相変わらずだが。
やたらと早く来ても入場は早くならないのでつまらんと思う。たしかに開場前に来る人がいない訳じゃないけど。ちなみに,前半ももう終わりなのに走ってきて入場する人もいた。残業でもしたんだろうか。
お帰りの時間もそれぞれで,気の早すぎる人はキックオフして10分ほどで帰る人がいた。妊婦の奥さんが体調を崩したらしい。その後,後半35分ぐらいから帰る人が多くなってきた。これをみて,試合は2-0か3-0だろうと見当がついた。
仕事でエコパへ行きます。日付が変わるまでには帰れるでしょう。
ロシア人はまだしも,ベルギー人なんてそうそう見られるものでもなかろう。もう一生分見た。おなかいっぱい。
ベルギーと聞いて思い出すもの。チョコレート,ビール,銃。私のレベルではそんなものだ。
漢字のはちまき。逆さにしていたお約束のベルギー人がいたが,「必勝」はともかく「闘魂」はちょっと違うような。それはアントニオ猪木に教えてもらってくれ。それにしても「合格」ってなんだ?
日本代表ブルーの服を着てロシア対ベルギー戦を観戦する人がけっこういる。なぜだ。まあイチローなんて書いてある服よりはいいか。
なんて言って帰っていくベルギー人がいた。それは無理な相談だ。お互いにな。
# くらげ兄くん [ユニホームそれしか持ってないんやろ。俺もアーセナル2枚と湘南の練習着だけ。]
# さんせい [あと,相撲取りのコスプレをした人(日本人)がいた。あれはなんなのだろう。湘南の練習着はダメにょ]
# くらげ兄くん [相撲コントでもやる気だったとか。湘南の選手も着ていないにゅ。]
# 大西床上浸水 [湘南の練習着なんかだめだぴよ。]
# まいど2 [ベルギーといえばワッフルにょ。]
# みやぞう [「フランダースの犬」の舞台はベルギーだと聞いたことが。風車でてたけど。]
# さんせい [ベルギーワッフルはこれを書いたあと思いだしました]
# さんせい [フランダースの犬はベルギーではあまり知られていなかったが,日本人観光客が多数押しかけたために記念碑ができた。そう言う..]
# まいど2 [世界ふしぎ発見でやってたね。]
# ウウオオ7ウェ [だーーーーーーーーーー]
6月27日発売のユリイカの特集が高野文子。『奥村さんのお茄子』初出原稿が再録だそうだ。初出の雑誌はまだどこかにあると思うが,一応チェックしておこうと思う。
『奥村さんのお茄子』は単行本では原形を留めないほど描き直されている。ある意味全然違う話かもしれない。
バニー。そして意外な対決。
ローカルネタで恐縮だが,そのうち荒畑プロとか川名プロとか桜山プロとか吹上プロとか出るのか? 昔,清原なつののマンガに本山君,覚王山先生,池下先生ってのが出ていて,ちょっと笑ったですよ。
「ついに決勝トーナメントーーー!!」
「決勝トーナメント進出ははじめてです!」
「あーーーそっかぁ」
「では決勝トーナメントの掟を教えておいてあげよう」
「掟?」
「おみやげには木刀を買う」
「木刀!?」
「今日は作業の進捗状況によっては,昼休みを取らずに作業するかも知れません。3時半には用事がありますから」
日本人らしいぼかした言い方だが,誰もが何の事だか知っています。笑い。まあ,そのおかげでこうしてこの時間にテレビがみられるわけですが。
説明不足なので昨日のネタの補足。
荒畑,川名,桜山,吹上,本山,覚王山,池下,上前津はいずれも名古屋の地下鉄の駅名。(御器曽は御器所ですけどね)詳しくはここらで確認してください。原作者のほったゆみは名古屋在住。ご当地ネタですね。すると,ほったという名前も堀田(読みはほりた)からきていて,そこに住んでいるかも。ってのは考え過ぎでしょうか。
「ねえ,イタリア代表ってスパゲッティー?」
地名を名前にするってのはある話だ。榎本和泉守武揚も和泉守という役職にあったわけではなく,和泉町に住んでいただけというしゃれっ気のあるネーミングだったはずだ。
次のエコパのカードはこれ。浜松近辺にはブラジル人が多いはずなのでブラジル人がたくさん応援に来るかも知れないなぁ。
清廉潔白を絵に描いたような人って言うけど,清廉潔白って目に見えるんですかね。
ということは木村昌福は出ないのね。
洞口,青島の超抜モーターなら,さぞかしいい子供が産まれるでしょう。
仕事でエコパへ行きます。日付が変わるまでには帰れるでしょう。と書いておいたが,アップし忘れた。まあ,いいかげんこのパターンにも飽きたのでいいか。
会場の外まで響き渡るベッカムコール。ここは日本なのだろうか。
オフィシャルカーであるヒュンダイのクルマがエンコした(笑)。
入場してくる外国人が,ボンネットを開けて止まっているクルマを指さして「メイド イン ジャパン?」とか聞いてきたので「ノー コリア」と親切に答えておいた。
結局,オフィシャルカーはレッカーで運ばれていった。
試合終了後,ベッカムがバスで帰るということなので見に行った。バスは10メートルほど前を通過していった。白バイがついていたので,選手のバスだったのは確実だ。
……。うーん,誰がベッカムだったのだろう。
なんか最近AllTheWebから検索が来てますね。私も使ってみたけど日本語も通るしなかなか面白かったり。しかし,意外な単語で検索上位にここが表示されてびっくり。そうですかさんせいでもトップですか。はあ。
私は質問の意味が取れなくて,何回か同じことを聞いて相手を怒らせてしまうことがある。まあ,たいていの場合額面通りに受け取ればいいようだが,ついついあらゆるケースを想像して裏の裏まで読んでしまうのだ。
実際,こちら想像もつかないことを意図している人がいるのだ。そう言う体験をしてしまうとやはり裏を押さえないわけにはいかない。なんというかいらん苦労をしてるなぁと自分でも思う。
いわゆる賄賂。他にどんな言い方があるのかのぅ。
「あ そだ 私たちベッカム様に何の断りもなく髪形を真似てます」
「ええよー 私は心が広いから許したるでー 海のように広い心ー」
「具体的に言えばドーバー海峡くらい」
「ビミョーに狭いな」
「でもタコとかも住んでるねん」
「やな心だな…」
「あ そだ 日本代表にお前にそっくりな奴がいるぞ」
「ええよー 私は心が広いから許したるでー 海のように広い心ー」
「具体的に言えばボスポラス海峡くらい」
「ビミョーに狭いな」
「でもタコとかも住んでるねん」
「やな心だな…」
「あ そだ トルコ代表にお前にそっくりな奴がいるぞ」
「ええよー 私は心が広いから許したるでー 海のように広い心ー」
「具体的に言えば明石海峡くらい」
「ビミョーに狭いな」
「でもタコとかも住んでるねん」
「うまそうな心だな…」
寝不足はいかんなぁ。全然ダメです。ごめんなさい。
「ありますよFIFA」
「ほら あるんだよー」
「それってどうやってなるんだ?」
「しらん」
「どうなんでしょうねー?」
「最初サッカー選手になってそこから選ばれるのかな?」
「え!? そーゆーもんなの!?」
「よく知らないです」
「つーかおまえ何にも知らねーのな」
「ありますよバイロム」
「ほら あるんだよー」
「それってどうやってなるんだ?」
「しらん」
「どうなんでしょうねー?」
「最初ダフ屋になってそこから選ばれるのかな?」
「え!? そーゆーもんなの!?」
「よく知らないです」
「つーかおまえ何にも知らねーのな」
書店で見つけるなり買ったけど,どうも今日が発売だったようだ。もう,とっくに出ているとばかり思っていた。
さしあたり,思ったことをちらほら。いましろたかし『釣れんボーイ』は傑作。だのになぜ単行本が出ないのだとか思っていたらどうも来月出るようだ。えっ,ひょっとしてまとめて出るの,その値段は。川原泉『カレーの王子さま』は文句なしの傑作。読まないのはもったいないよ。マンガは活版じゃないと力強さがでないらしい。もちろん紙のせいでもある。雑誌はあのざらざらの厚みのある紙じゃないとダメだそうだ。書体はもちろんアンチックで。人間,意外に慣れてるものじゃないとダメだったりするものだ。
これで決勝がトルコ対韓国という地味地味カードになることは回避された。
パソコン起動中に突然電源が切れる。おい,また故障かよと,かなりあせったがどうやらコンセントが外れていただけのようだ。いつの間にかバッテリーだけで動いていたようだ。ノート型にはありがちなミスなので気をつけなくては。
拒絶。そして挑戦。青島さん,そう来ましたか。よしよし。
思いがけなく休養日。ひたすら休む。休み過ぎだね。
母が「おみゃーさん」と言っていた。おみゃーさんでは意味が違うだでよぉ。そういえば『KUNIE -パンゲアの娘-』があっさり終わってしまいましたね。政府がらみのはなしとかあると思ったけど。なるほど,打ち切りですか。
青島さんが,男子選手として再デビューしたり,しないか。
日本はおろか,考えてみたら本州から脱出したことがない私でも旅のマンガは面白い。
旅のマンガもいろいろある。一条ゆかりのゴージャス系とか神坂智子の地の果てまでも行ってしまおう系とか。作者グレゴリ青山はバックパッカー系だろうか。さいとう夫婦とならんでバックパッカー系の巨匠と私は勝手に呼んでいる。
グレゴリ青山の旅は素朴。というか,これだったら自分にもできそうとか思わせてしまうそういう旅。絵柄もそうだね。これだったら私にも描けそうと思わせてしまう絵柄。だからといって同じところへ行けば同じものが描けるかというと描けはしないという罠。ともあれ,旅に出たいと思わせてしまうところは何度読んでもうまいと思うのだな。それでは,旅で会いましょう。
事情があって,80秒から90秒をカウントしたかった。キッチンタイマーみたいなのでいいのだが,微調整するために最後の10秒ぐらいは将棋の秒読みのように秒読みして欲しい。そんなタイマーないですかね。
贅沢は言えないので歌で間に合わすことにする。素直に数字をカウントするのはずっとやってると飽きるのでやりたくない。結局,ひたすら頭の中でリフレインしてたのがこの歌。別に意味があった訳ではない。なぜなんだろうな。
もう,面白いんだか面白くないんだか。自分でも訳がわからん。きっと,自分の評価と他人の評価は違うのだろうが,リアクションがないからウケているのかどうかさえさっぱりわからない。
気がつくと本屋で八千円以上本を買ってしまう。いかんなぁ,これ貯金に回すお金じゃなかったっけ。ま,人はお金があればあるだけ使ってしまうものだ。だからこれでいいんだと言うつもりはない。
買った。とりあえず,大友克洋との対談と奥村さんのお茄子。あと,すがわらくにゆき,な。ナイスツッコミ,ボンジョルノー。頭が悪くて大変よろしい。残りを読んだらまた何か書くかも。
# くらげ兄くん [アニメ版のメカ鈴凛も最初に出てたのはメカ沢みたいだったしな。]
# 大西床上浸水 [またシスプリネタか。]
# ひろゆきちゃん [実写版の時は金が無かったというような話が・・・]
# まいど2 [あ〜る君もお兄さんとお姉さんはドラム缶だったしね。 ってあれは鉄人パロなんだろうけど。]