自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
今日も暑かったねぇ。八月になったとかそんなことはどうでもいいぐらいに。
差し入れをもらえるのはありがたいが,落ち着いて食べるヒマなんか無かったのである。やれやれ。
今日もさっさと寝てしまおう。
小さなアリがキーボードのあたりからわらわらと出てきた。なにがあったのだろう。
私のおなかではありませんよ。夕方突然の雷雨。稲妻という言葉のある通り,雷は秋に多い。すると今の季節は二号さんなのかなぁ。
一冊丸ごと番外編。あるシーンの視点を変えて別の作品に取り込むってのはたとえば入江紀子の『朝まで歩こう』『夜をどうしよう』なんかでもあったね。こっちの番外編ではそのまま本編につなげちゃっても違和感がないんじゃなかろうかというぐらい際どい終わらせ方なんかもあったりして,なんとも楽しくなってます。見せ方がうまいよなぁ。
うわ,こんな所を走るのか。なにもないじゃん。それでもぽつぽつと立っている柱。ここまでやっちゃうと工事をやめる訳にはいかないよな。けっこう面白い風景。
ずいぶんと久しぶりの新刊のため,きちんと全部買っているのか自信がなかったり。冒頭のマンガを見て全部買っていることはわかった。しかし,残りが家のどこに存在しているかはまったくわからないのであった。
一番古いものは98年1月号の内容。なんだかもうはるか彼方の昔のような気がするが,気のせいだろう。きっと。
本屋に本を探しに行く。お目当ての本は見つからず。あっさりあきらめる。じゃあネット書店で注文するか。
なぜかはわからないが2ヶ月ぐらい続いている。最低限の体力維持が出来ればいいと思っているせいか無理をしなかったのがよかったのか。いまのところ体が楽です。いい調子。
あれ? こんな声だったかな。全然覚えてないや。でもこれを劇場でみたとき「金返せ」と思ったのははっきり覚えている。
麻雀におけるドラとは1UPキノコの様なもの,と人が説明するのを聞いたが,微妙に古いたとえで笑ってしまった。
問題点はいろいろ言われているが,一番問題なのは役人も政治家も信用できないと思われていることじゃないかな。
暑かったよね。水分不足に泣く。夕方,缶ジュースが三本するりと入る。困ったね。
正しいフォームでゆっくり行うようにすると,どんどん回数がこなせなくなる罠。つーか,初めの頃より回数が減っている。本当に筋肉がついているのだろうか。って別にマッチョマンになるつもりはないが。
ふたり揃ってよく知る相手,しかも初対決。これが勝負の世界ぢゃ。みんな揃って幸せになれない世界なのぢゃ。
今日もまた。でも昨日より楽だと思ったのは気のせいだろうか。
マンガにおいて重要なアイテム。機種の特定ができるものから訳のわからないものまでマンガ家の個性が出て楽しい。(アシスタントが描いているのかも知れないが)
しかし,プロカメラマンのはずなのに持ち方や構えがおかしいのはかんべんして欲しいな。誰,とは言わないが。
究極超人あ〜る,サンデーコミックス版のカバーは,見る人が見れば戸坂先輩のカメラで撮っているのがわかる。あのマンガ,いい加減なようでいて,こういうところはしっかり押さえてある。
すでにあらゆるところでさんざんパクられていて,初めて読むと「なんだ,こんなものか」と思ってしまうもの。
ニフティの接続コースを一番安いものに変更。メールが使えればいいや。でもこのアドレスもダイレクトメールぐらいしかこないが。
手塚治虫から巣田祐里子まで。マンガ創世記から現在に至るまでどこかで誰かが描いているマンガにおける一大テーマというかモチーフというかジャンル。
さて,レースは三人の争いへ。純は二着だが滑り込みでダービーへってあたりか。
死にそうに暑いが死にそうもない。
ごみ箱直行。そんなものは知らない。戸籍ってなんのために必要なのかという疑問が湧く。納税のため? 徴兵のため? まあ徴兵に使うにはデータが足りませんけどね。せめて学歴職歴ぐらいはわからないと軍隊での再教育に問題あり。それなりに学歴職歴を生かした配置にしないと無駄な教育をすることになる。それぐらいは戦前もやっていた。もっともそれ以前の問題として,今の軍隊は頭数をそろえればいいってものではないので,徴兵制とはそもそもそりが合わないのだが。
それと本籍ってなんのためにあるのだろうか。だいたい本籍ってどうにでもなる。東京都千代田区1-1-1なんてのも選ぼうと思えば選べる。と,言うことは国後島とかでもいいのだろうか。
診察開始と同時に来たはずなのに1時間半待ち。どうでもいいが,夏場は混むよなぁ。そんな訳で持参した塩野七生『ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず(上)』を読む。ま,ぼちぼちと。
1980円プラス税という値段にちょっとびびったが,買わないわけにも行かないし。やっとこさ本屋で見つけられたんだから速攻で買う。
800ページを超えるボリューム。まとめて読めばやはり楽しい。釣りに狂う作者の煩悩。わからなくもないんだよね。こういう世界。人にオススメするかというとしないけどね。そういうマンガだと思うから。
働いた気がしない。休日のようなものだ。
このマンガとのおつきあいも長いねぇ。とある雑誌の編集後記で,最近読んだ本としてタイトルだけ出てたのを気になって探したんだよね。なかなか売ってる本屋がなかったが,やっぱり当たりですぐに買いそろえた。雑誌の連載だと,大黒屋光太夫が白夜に驚く辺りのことだ。えーと,何年前だろう。
この幕末編は雑誌を変えての仕切り直し。幕末編とはいうものの,この物語はどこから幕末になるのかけっこう微妙ではあるな。もっともこれからまあ幕末で有名になる人物が活躍し始めるので間違いではないけど。
内容はいつもの『風雲児たち』。前作『雲竜奔馬』は始まってちょっと違うんじゃないかと思ってしまったんだよね。タイトル通り龍馬を主役に据えたって事なんだろうけど。でもこれからは安心して追っていこうと思う。
初めて見る人にはあらすじがあるけど,これまでの『風雲児たち』30巻と『雲竜奔馬』5巻を読んで欲しいと思う。長いけどな。
暑いってのはもう分かり切っているのだから,いちいち猛暑だ猛暑だって報道するなよなぁ。
金を払って晩飯は寿司。満足したのだが,夜になっておばさんが寿司を持ってやってきた。また寿司かよ。もう食べられません。
このところ探しても見つからない本をいくつか注文。何を買ったかはそのうちわかるよ,ここを見てれば。amazonには『マリア様がみてる』をすすめられてしまったが,それはちょっとなぁ,と思う。
これまで行ったこともないし,これからも行かないであろう所。携帯電話もディズニーランドも日本で最後の人間になれたらいいと思う。私はつまりそういう人間だ。
人間何をしたって得るものはあるよなぁ。問題はそれを見つけられるかどうか。
あー,なんかやっと書ける。もうけっこう前に買ったのにな。
くま。カバーもそうだが中身も。そういうことかね。今回はツボにハマる話が多くて面白かったです。別に顔真似とかしなくてもいいのに……。
次は勝とう,アメリカに。
子供にラリホーとかかけられれば楽そうだな。
軍事について知ることは悪いことではない。むしろ,前の戦争では国民が軍事に対して無知だったことがあの無謀な戦争に引き込んだとも言える。祈って平和が来るのなら,イスラム教の国々はもっと平和になりそうなものだが。
そんなことを言えるほど働いてはいないのである。
『きみの声 ぼくの指(2)』を読む。障害者の話を単に気の毒な人の話にしていない。人にはそれぞれそれなりの理由があるのだ。うるうる。しかし,そのあと『サイバラ貼り倒しシールブック』で心をなごませてしまうダメなわたくし。
Palm Desktopがプリンタポートを塞いでいるのをいつも忘れる。常に立ち上がっていないからな。めったにプリントはしないので,次も忘れることと思う。
本日の朝日新聞の見出し。人の名前を勝手に縮めるのはいかがなものか。だったら松井も松とかマとかにするべきではないか。
人間ダメになろうとすればどんどんダメになれる。最低。
セイラさんかキシリアか,それが問題だ。
トルコが好きでトルコ旅行をしていたらいつの間にかトルコ人と結婚していたという話。1巻は本当にそんな感じで,読んでてけっこう驚いた。そんな話も3巻目。子供が産まれて,日本とトルコを行き来する生活が描かれている。
異文化コミュニケーションというやつは思ったほど簡単ではない。宗教や文化の違いには暗くて深い谷もある。そこがまた面白かったりするのだが。とくにイスラム教徒用の『豚抜きの酢豚』の話は面白い。すごいぜ中華の鉄人。どっかの『肉抜き青椒肉絲』みたいなものではなく,鳥肉を使うとか。それは『酢鳥』じゃないのか? というツッコミは不許可である。
祝ワールドカップ3位とオビにある通り,最後はサッカーの話題。日本対トルコ。作者はしっかりトルコを応援するのである。なんかはしょった感じがあってワールドカップネタはちょっともったいないような。これ,4巻に続いてしまうのでしょうか。先の長い話だね。気長に待ちます。
作者が旅にでないことには作品が発表されない困ったマンガ。単行本化に7年とか平気でかかったりする。高梨くみ『ちきぅの歩きかた 』って続きが出るのかのぅ。単行本にない話とかあるはずだが。
そうそうネタなんか出るはずもなく。そうは問屋が卸さないってことですね。
昨日の夜は寒かった。寒くて夜中に起きた。昼も風が涼しかったり。
江戸時代はヒゲなしの時代だった。その反動で明治時代はヒゲの時代になった。今はヒゲなしの時代。そのうちヒゲの時代になるかも知れない。
昔,ヨーロッパでヒゲを蓄えたのはホモよけの意味もあったそうである。これは今でもそうで,美形の男の人はヒゲを蓄えてぶさいくにしていくと,ホモに襲われにくいそうである。
めしがうまかったです。暑いと味どころではないし,食欲もない。かといって食べないと持たないので強引にかき込んでしまいます。そういう苦労がないのがいい。
海外を旅行するバックパッカーの男性はかなりの確率で男に襲われるそうである。さいとう夫婦『バックパッカー・パラダイス2』には男性の強姦話が描かれている。睡眠薬を盛られて,友人共々犯されてしまったそうである。笑える強姦の話というのも珍しい。しかし私は男なので,一通り笑ったあとお尻の穴を想像して寒くなりました。
Mac OS X 10.2,Jaguar発売。入手は当分先だな。次のバージョンはPantherらしい。
このところなぜか熱心に。果たしてよみのようになれるか。もともと大阪ほど硬い体ではないが。
調子に乗りすぎたのか今日は筋肉痛。散歩したりしてひたすら休める。休みの前の日にがんばってしまうのは何が違う気がする。
ガンで死ぬ人が増えてるっていうんだけど,それはガンでしか死ねなくなっただけで当たり前のことじゃないのだろうか。老人がインフルエンザで死ぬのはいけないことなのだろうか。
似てません。
同一の個体だって? あんなストロング級の方向オンチは他にいないということでしょうか。それと,大勢の人間に囲まれて懲りずにまた出てくるところもすごい。野生とか警戒心とかないのだろうか。
つまり,バカなのによく人気が出たなと言いたい。
和書19位の超光戦士シャンゼリオンバイブル ってのがちょっと浮いている。
上の壁というものはそう簡単に乗り越えられるものではなく。そのうち相手の首を絞めてでも勝ちが欲しくなるか。
にょ。
ようやくメールが来た。長いね。もっともここにスピードを求めていないのでいいけどね。
Amazonは買い物したり検索したりすると,おすすめを出してくる。どんなものかと思っていたら,おすすめの中に川原泉『ブレーメン2』や遠藤淑子『ヘブン』がある。ここで買った本って坂田靖子ぐらいなのだが,当たらずと言えども遠からじという感じ。残念ながらAmazonで川原泉や遠藤淑子は買わないと思うが。
ところで遠藤淑子のエヴァンジェリン姫シリーズって文庫になるんだって?
初めて見たときはなんだこりゃとか思ったものだが,二三回見たら慣れた。いい話もあることはあるし。新谷良子のうまいんだかへたなんだかわからない演技はなんなのだろう。
帰り道,本屋で入江紀子『ママの恋人3』ともう一冊を買う(こっちは内緒,ちなみに13巻)。なんか余計なものを買ってしまいそうなのでそうそうに本屋を立ち去る。
頭が痛い。疲れているのだろうか。じたばたせずさっさと寝ます。
朝,いつもの時間に起きる。頭痛は解消したようだ。やれやれ。
ママとさほ,そして悠人くんの物語も3巻目。今までの話がどんなんだったか忘れてしまっているのは内緒だ。結婚を前にして,えらく現実的なハードルを乗り越えることになったのだがそれはそれ,きっちりまとめてくるあたりはさすが。
さほちゃんがえらく大人って気がしなくもない。もっとも大人っぽい子供ってのはいるもので,どんなに小さくてもなめてはいかんと思わされたことは何度かあります。
朝の寝ぼけ頭の中,ずっと忘れていたというか思い出せなかった歌を突然思いだした。なぜだ。
悠人くんの名字が笹沢じゃなくてよかったなぁ。いや,それはそれで面白いかもしれないが。
心は大人の子供っているんですよねぇ,と同窓会で21年ぶりに再会した担任の先生としみじみと語ったことがある。先生,私はあの時より大人になれたでしょうか?
空は青く,緑はまぶしかった。はて,世界はこんなにきれいだったのか。妙にきれいに見えた一日。
# くらげ兄くん [差し入れってアイス?]
# さんせい [アイスは溶けるのだ]
# くらげ兄くん [夏のように暑いしな]
# 大西床上浸水 [八月でこんなに暑かったら二十月はどうなるんだろ。]