働いた気がしない。休日のようなものだ。
このマンガとのおつきあいも長いねぇ。とある雑誌の編集後記で,最近読んだ本としてタイトルだけ出てたのを気になって探したんだよね。なかなか売ってる本屋がなかったが,やっぱり当たりですぐに買いそろえた。雑誌の連載だと,大黒屋光太夫が白夜に驚く辺りのことだ。えーと,何年前だろう。
この幕末編は雑誌を変えての仕切り直し。幕末編とはいうものの,この物語はどこから幕末になるのかけっこう微妙ではあるな。もっともこれからまあ幕末で有名になる人物が活躍し始めるので間違いではないけど。
内容はいつもの『風雲児たち』。前作『雲竜奔馬』は始まってちょっと違うんじゃないかと思ってしまったんだよね。タイトル通り龍馬を主役に据えたって事なんだろうけど。でもこれからは安心して追っていこうと思う。
初めて見る人にはあらすじがあるけど,これまでの『風雲児たち』30巻と『雲竜奔馬』5巻を読んで欲しいと思う。長いけどな。
次は哀・戦士編で
めぐりあい蝦夷編で終わるのだろう
ロシア側から見た露光蝶篇も同時公開
上記ネタ続きは、幕末編1巻の推薦文を某総監督(ハゲ)が書いてるのにリンクしてるのかな?
微妙なネタにつき,コメントを差し控えさせていただきます
すみません、デリケート(?)なネタの取り扱いにはも少し気を使います。