ひたすら踏み倒しつつ,『ハサミ男』を再読中。本を読みながらでも苦にならないようになった。『ハサミ男』,端々の描写が面白いね。初めの時は気がつかなかったよ。
新聞配達がカッコ悪いのは,寝坊して朝も9時だというのにまだ新聞を配ってて回りの人に変な目で見られたり,一部も配ってないというのに大通りのセンターラインでコケて雨の中新聞を道路に全部ぶちまけてトラックの運ちゃんに「おーい,大丈夫か」とか言われつつしかもバイクを起こすのを助けてもらってうれしいというより恥ずかしかったとかそういうのだと思う。ええ,私の体験ですとも。
殺鼠剤飲んだ後の赤い便の描写なんてわからんかったにゅ
<知ってるつもり!?>のジェイムズ・ティプトリー・ジュニアには笑った。1冊しか読んでないけどな