「えっ,花村さんじゃないの? すみません」
ガチャ。
かなりそっけなく電話を切られた。まあ,それはいい。驚いたのは相手の言った電話番号。確かに個々の数字は間違えていない,しかし並びが全然違う。うちの番号を1234とするなら,2314ぐらい間違っていた。どこをどうしたらこんなに豪快に間違えられるのだろうか。不思議でしょうがない。
今の波多野は,たとえて言うなら歌を忘れたカナリア。すまん,自分でも何が言いたいのかよくわからない。サンデーのトリを飾るのはいいのだが,読んでいるうちにひょっとして今週は休載? とか思ってしまいませんか。
とうとうSGに三船,勝木が参戦。三船のバイクの話ってえらく前の伏線だよね。ともあれどっちにもがんばって欲しい。つーことで,蒲生さんがんばれ。
「そういえば以前私を拉致したそうだね」
「私に何の断りもなく」
「あ…」
「ここから海を渡って!!」
「す すみません」
「そんな事をされたらどんな気持ちになる!?」
「ごめんなさい すみません」
「 いや 怒っているわけじゃない」
「君がこの国から拉致されたらどうする」
「死にます」
「死ぬようなことを……」
携帯電話に「誰々さんちのお宅ですか」とかかかってきた事があるにゅ
きっと誰々さんちには携帯電話しかないんだ
「核疑惑とか不審船とかはいい。拉致を認めるんだ」
「きのうものすごい おそろしい体験をした」「おっどうした!?朝起きたらハングル語になってたとかか!?」「そ それもこわいなぁ しょ 将軍様ー」「それはハングル語ちがう いいから先を話せ」
朝起きたら,将軍様が目の前にいて「控えい」とか言われたら嫌だ。「よきに計らえ」とか言われたらどうしよう
「朝鮮ゴジラに出演決定」「えっ?」
ゴジラのようなものも混じっているが,遠慮しないでください