年賀状はデジタルカメラの写真にしてみようか。金もないことでもあるし。つーことでちょっと撮りだめ。数打ちゃ当たるではあるが,数をこなさなければどうにもならないことってあるよな。某写真家も言っていた,『量の無い質などありえない』と。
ふと調べてみたダイソーのコミックシリーズ。面白いのがあるじゃないの。で,さっそく買ってきたのが飯森広一『ぼくの動物園日記』と荘司としお『チャレンジ君』。
『ぼくの動物園日記』は実在の人物“カバ園長”西山登志雄をモデルとした名作。動物ものを得意とした飯森広一の面目躍如みたいな作品。こっちはまあいい。今読んだって十分面白いんだから。
問題は『チャレンジ君』だ。こっちはかつての国鉄の企画いい旅チャレンジ20,000kmに挑戦する主人公の物語。作者が作者でなければ私もチェックなんかしないんだけど。マイナーネタだし,もうとっくに終わってしまったキーワード(国鉄といい旅チャレンジ20,000km)で今どき勝負ってのが面白い。どうしてこれが選ばれたのやら。
ストーリーは旅物語,青春物語とすれば面白いかも知れないんで問題ないんだけど,これに主人公の出生の秘密というテーマの割に重すぎるネタを重ねているのがミソ。このマンガ,新刊の頃でもあまり見なくて結局全部を読んでいないのだけど,最後はどうなったのかなぁ。つーことで,2巻の時点ではまったく終わっていないどころか,伏線がやっと出てきたばかりなので続きを希望。もうそれだけのためにこれを買ったようなものなのだから。
最後は主人公が血のつながってない妹のために自らの命を絶つにゅ
謎の女性とか,同じ誕生日の入れ替えられたらしい女の子とか,どう決着をつけるのか気になってしかたがない