人間,疲れるのにも慣れてしまう。もちろんそのままだと,ある日突然体が壊れる。
午前十時だというのにもう日が当たらない。あとは次の日まで太陽は拝めない。近く工場の人が言っていた。冬場は屋内にいると晴れなのか雨なのか天気がさっぱりわからないと。
マンガライフ一月号掲載。最近入江紀子は雑誌で追わなくなっているのだが,こういうスポットモノはいつ単行本になるかわからないし,企画モノの四コマ(一コマ目にオチを持ってくるのは反則だと思う)もあったので押さえる。
深くて暗い森の中は枠の外まで塗りつぶされて真っ暗。(この手法,『のら』でもありましたね)語り部の発言に切れる姫さま。(みなもと太郎『風雲児たち』だと,怒ったキャラが枠を投げ飛ばしてましたけど,そこまでやるとギャグマンガになってしまうね)そして,次の一歩を歩みだしていくのだ……。
ちょっと脱線。この作品は違うが,入江紀子はカラーページが楽しい。布を貼る,ハンコを押す,ページで画材を変えるなど,工夫を凝らした絵をカラーで見ないなんて損ですよ。単行本派の方も一度ごらんあれ。
俺もだいぶ壊れてるけどなあ
君は初めから壊れているのだ
シスプリのファンでもないのにそんなこと言われるのは心外にゅ
目くそがさんせいで鼻くそがくらげ
ポールのコンサートが終わって,ふ抜けになった大西さんに言われたくないな
じゃあ大西さんは耳くそ?
今日は移動日なんだ今日は移動日なんだ今日は移動日なんだ