起きると頭が痛い。寝過ぎ。寝ていたいのだが,用事がある。無理矢理起きて床屋へ。床屋のにーちゃん,肩を叩いてマッサージしてくれるのはいいが,今日はおもいっきり頭に響いたよ。痛。その後,いつも通り本屋をうろうろ,野口武彦『幕府歩兵隊』中公新書,岳真也『吉良上野介を弁護する』文春新書を買う。金,ないのにな。頭の方はうろうろしているうちにだいぶ楽になる。そんなこんなで家に帰った。
作者のページによると漫画家生活25年目にして、初の「3」巻目
だそうな。それはいろんな意味ですごいことだよなぁ。ともあれ,連載が続いているのに単行本が出ない悲劇は繰り返したくないもの。売れてくれるといいのだけれど……。
さて,耳の聞こえない少女るるのお話も3巻目。大学編となってるるの世界も広がって来ました。秋山の兄ちゃんの聞こえる女は恋愛の対象にはならないよ
発言しかり,元ろう学校の同級生の結婚話しかり。大人になるということは,答えのない問題になんとか答えを見つけようと努力することでもあるのだな。
手話でやり逃げされちゃったんだ〜
と喧嘩するあたり,単なるお涙ちょうだいモノにしたくない作者の努力あり。笑いながら,開眼したんじゃないのかと思ってみたり。だいぶ的を外してるとは思うけど。
どうでもいいが,眼鏡っ娘だからメガネってあだ名はどうかと思う。今どき,古くないですかぁ? そういう感覚。中沢華子は出番も減ってしまってちょっと残念。ま,その分上条さん,愛称カネゴンにがんばっていただきましょう。
大阪から転校してきたから大阪レベルだね
不本意な名前を付けられたところは同じだが