自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
すごい雨と風。それなのに出かけてしまう私は何。
みんなちゅーのほうが好きのようですよ。
好きじゃあと答えると違うアニメになるね。
入江紀子大特集ということで,『あかピンク』が巻頭カラー。そして別冊付録として『のら』が130ページ。『のら』にはそのいきさつを描いた描き下ろしが1ページあります。
つーことで別冊付録目当てに買う。『あかピンク』ってまだ続いていたのね。
しょっちゅう必要というわけでもないが,たまに必要になるもの。近所のバス停の時刻表なのだが,どう管理したら良いかわからず結局デジタルカメラで撮影してパソコンの壁紙にしてしまった。なにかいい方法はないかな。
なぜ秀策にこだわるのか。それを示すのは碁盤の上しかないよね。プロ棋士ならば。
少しずつ疲労は減っているような。しかし残業は減りそうもないね。おかげで順調に本やマンガがたまっていく。今日も何かの発売日のはずだがとりあえずなかったことにしておく。
やられたわ
いいよな,このシーン。そりゃもうやると思ってただけに。
エマでおなじみの森薫の作品集。こっちの方も全部メイドと,なかなか潔くてよろしい。ストーリーを説明してしまえば何ということのない話なんだろうけど,作者のやりたかったところだけは丁寧に描写するという豪華一点集中主義が見事にハマって実に心地よかったり。
それにしてもあとがきは面白い。あとがきはどうしても言い訳になってしまうという作家さんがいましたが,作者もそのようで。毎回,あとがきが楽しみになりそう。
今週波多野憲二は聖地巡礼中につきお休みです。
私の記憶が確かならば,うるう年に四国八十八ヶ所を逆打ちすると道中で弘法大師の霊とすれ違うという。つーか,そんな昔からうるう年ってあったっけ?
しのぶれど色に出でにけりわが恋は
ものや思ふと人の問ふまで
は誰の歌だっけ。おもいっきりヴィクトリア時代を描きつつ,こういう表現を使うのはインコースぎりぎりの危険球という感じ。洋画で吉と出るか凶と出るかというセリフがあるとか殺人事件の被害者を仏さんと吹き替えてしまうのは果たしていいことなのかどうか。このあたり,個人個人の言語感覚がからんできそうで微妙な問題ではありますね。
つーことで,ちょっとしたシーンに何ページも使うことがあるにしては全体的なストーリーはけっこう駆け足のような。もっとスローペースで行くと思ってましたよ。2巻にしてここまで進んでしまうとは。なんにせよ続きが楽しみではあります。いいところで終わってしまいましたしね。
明日も仕事だから。
いいネタは出ない。そんなものだ。
長く郵便局ばかり利用していたせいか,静岡にいながらにして名古屋銀行を利用してきた私。まあそれでたいして困らなかったんだけど。
しかしここへ来て静岡銀行とか静清信用金庫とか口座を作るハメに。ああっ,めんどくさ。
前のバイト先に給料を取りに行った。なぜか突然アニメの話になり,3人でアニメ話。イデオンの主人公は主人公の顔じゃないとかいろいろ。2人ともヲタではなかろうが,それなりに昔のアニメの話は詳しく,面白い話ができた。
例によって本屋へ。電撃大王をやっと立ち読み。ぶ厚くて読みにくくなったね。よつばと!は何と言っていいのやら。それにしても本屋は行けばそれなりに買ってしまう。なんとかならんのか。
あとはCDを何年かぶりで購入。狙ってたCDシングルはやっぱり通販でもしないと買えそうにない。が,あとは買うことができたのでまあまあというところ。
GAを久しぶりに見た。とくに書くことはない。まあいつも通りの話じゃないかと。
静岡市は清水市との合併を控えているせいか,道路工事などは控えめなのだそうだ。年度が変わらないと仕事が動かないらしい。
とくにどうということもなく……。いやつまらない訳じゃなくて,面白いんですけどね。この調子でずっと続けてほしいなと。だっておっぱいぽろーんにいちいちどうのこうの言っても仕方がないし。そう思いませんか。
タイトル通り。そゆもの。剣術の流派と名刀についての解説。有名どころを一通り押さえてあるので勉強用にはいいかも。もちろん興味のあるところだけ読むのも良し。新陰流の上泉伊勢守信綱の話とか興味深い話が出ていたり。
あと流派や名刀が出てくる作品も紹介している。天然理心流のところで渡辺多恵子『風光る』が出てくるのにはちょっと驚いた。そうかそんなに力作なら読んでみようか。
この不景気に5割増産などと言っている会社のせいで仕事がちっとも終わらない。まあ仕事があるだけましという考え方もある。
それでも本をちらちら。途中で参照したい本が出てきたがさっぱり見つからない。探す時間も惜しいのでこれまで。とりあえずここに書いておけば思いだして,また探すことだろう。
蒲生さん,ようやくやる気満々に。過去の汚名返上。そして波多野へツケを返さなきゃね。
皮膚科でもらった薬があまっていたので試しに飲んでみる。鼻や目がけっこう楽になる。もとはといえばこっち系の薬か。眠かったのは副作用か,はたまた寝不足か。
来週に備えてえっちらおっちら。まずは栄養をとる。
ホイスト作業とか。なんでもそうだが,やりはじめはおっかなびっくり。でもそれなりに楽しい。ま,そのうち商品を落とすと思うけど。(みんな落としているそうです)
先週,レンズに大きな傷を入れてしまった。せっかくだから久しぶりに新調。今のは何年前に作ったか覚えていない。いーかげん。
CDと本をまとめ買い。なんだか長いこと買おう買おうと思っていたものばかり。それでも買いそびれてしまった分は次に回そう。
CDは特定の曲を狙い撃ちにしたためCDシングルが2枚。シングルカットされててよかった。もう少しで2枚組みとか買わされるところだった。
買ってしまいました。弾幕薄いよ,何やってんのと自分で自分にツッコミをいれたいが,ちょうど読み直したかったところだし,古いものは引っ越しで処分してしまって手元には最新刊しかない(それすらも家のどこにあるか把握してないけど)。渡りに船,ということにしておこう。
あとは銀英伝をまた買い直して田中芳樹はもういいかな。創竜伝は何巻まで読んだかすっかり忘れたが完全に文庫になってからでもいいや。
それにしても出版社を変えて仕切り直しとは一体何があったのか。読者は知らなくてもいいことなんだろうけどね。
# くらげ兄くん [タイトルを合体させて「王子二人炎上」にすると途端に妖しくなるのはなぜ?]
# さんせい [王子を燃やしてどうする]
# くらげ兄くん [ヒルメスは火傷してんだからいいじゃん。 声も池田秀一だし]
# さんせい [池田秀一の仮面好きにも困ったものだね]
# くらげ兄くん [ちなみにナルサスは塩沢兼人でした]
# 大西床上浸水 [玉子炎上]
# さんせい [玉子を燃してどうする]
# くらげ兄くん [卵王子ならどーか。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl..]
# 大西床上浸水 [↑ブラウザのバグ?]
# くらげ兄くん [ホンマや。なんでやろ?。まあ「卵王子」で検索するにゅ]
薬で花粉症のカタはついたと思ったら,今度は親指にひび割れができてきた。うっかり指に力をかけるとだんだん裂けててきて痛い。これは以前から悩まされている問題で,薬を塗ってもちっとも治らなかったりする。しばらくなりをひそめていて,大丈夫だと思っていたのだが。
序盤。静かなる闘い。果たしてどちらの読みが勝っているのか。
プロともなると盤上の一手一手で会話をしているのだという。素人ほど目先の理に捕らわれて,その一手の真の狙い(相手の問いかけ)がわからない。つまりそういう話なのだと思う。
バカな子ほどかわいいというかバカだからかわいいというか
ま,そういうものですよ。チェキ! 考えてみれば不思議なことだが,考えたってしかたがないのであります。こういうことは理屈ではないのだからして。
おっと,話がそれてしまったね。えーと元の鞘に収まるなんて言葉がありますが,鞘というのはそもそも刀に合わせた一点ものであり,他の刀を入れようとしても入りません。となると,鞘に入れるべき刀は一本しかない訳で,収まるべきところに収まるしかないのですね。つまりはそういう終わり方なのだ。どちらが刀でどちらが鞘かは,ま,考えればわかりますよね。ぽっ。
世界中を敵に回しても,自国の利益を優先するってのは,ある種外交の理想だ。そして世界中を敵に回しても,ある国にすがりつくのも,ある種外交の理想だ。
戦争反対を唱えつつアメリカ製品を使うのもなんなんだか。たいていの人はインターネットにつなげなくなっちゃうね。
# くらげ兄くん [メリケンに追随するのは選択の余地がないように見えて実は的確な判断だ。気に入らなねえけどな]
# さんせい [在日米軍を受け入れるのは選択の余地が無いように見えるが,日本に出ていけと言われたら困るのはアメリカだ]
# くらげ兄くん [戦争するのに選択の余地がないような言い訳をでっちあげる小泉くん。既にフセインも呼び捨てだ。]
# 大西床上浸水 [既成事実を積み重ねて道をだんだんこじ開けるってのが良しにつけ悪しきにつけ政治家の手法なのだが小泉はそうではない。お題..]
# みやぞう [自ら選択の幅を狭めていないか? 純と純一郎。 それとも化かされてる?]
# さんせい [純一郎くんもどっかのマンガを見習って選択の余地がなかったとか言えばいいのにな]
タイムカードを見たら残業時間が46時間となっていた。そんなにしたのか……。今日も遅かったけどさ。
アマゾンよりCDやら本やらがどーんと届く。他のところに注文していた本も届いてちょっと大変なことに。ちらちらと覗いてみたかぎりでは外れはなさそう。ま,これからじっくりと。
フセインが死ぬのはいいのか。
日本でも交通戦争とやらで昨年は八千人ほど死んでいるのか。そっちの方はどうでもいいのかとか書くと身もふたもないか。反戦への道は遠く険しい。
# くらげ兄くん [ブッシュや小泉ならなおよい]
# さんせい [そいつらが死んだとて,別のやつがひんしゅくを買うだけだったりして]
# 大西床上浸水 [どうせ影武者がいるし。12人くらい。]
# さんせい [2が出たし,今は24人ぐらい]
# くらげ兄くん [やはり今は30人で]
# くらげ兄くん [喉元過ぎれば熱さを忘れる。 戦争をなくすなんて人間には無理だと思ってるので殺し合っててください]
# さんせい [本人と影武者でバトル・ロワイアル。あとガルーダみたいにみんなサイボーグだとか]
# 岩橋 [戦争だというのに明日の仕事は子供バレエ発表会の裏方。でも戦争だからって中止にされても困る]
# 大西床上浸水 [そりゃそうだな(笑]
# さんせい [遠くの戦争より,近所の日常]
建て前では土曜は休みだが,仕事。しかし仕事量自体は少なく,四時前には終了。注文していたメガネを取りに行く。ちょっと視界が明るくなったような。メガネ屋のおねえさんが話し上手だったのかすっかりのせられてしまい,はっきり言ってかなりどうでもいいことまでしゃべってしまった。どうして原付きで転倒したときの話なんかまで話してしまったのだろうか。
アルスラーン戦記を読了。特記事項無し。いまさらだしね。あとはいくつかの本を平行読み。面白い。目から鱗がぼろぼろ。とかなんとかで4冊買ってきて,未読はどんどんたまるのである。
出版された瞬間に作品は作者のものではなくなる,なんて言ってた作家がいましたが,世間の評価と本人の思いはなかなか一致しないのだね。この人の場合もそうなんだろうね。
『のだめカンタービレ#5』読了。ギャグはあいかわらず。ちょっとばかしパワーが落ちているようにも感じるが,次の巻あたりでだいぶ進展がありそう。そのためにパワーをためているのかも。
兵頭二十八『軍学考』を読む。日本は大量の死体を積み重ねる戦争をほとんど体験していないとか,特攻は(あくまで数字の上では)きわめて効率のいい戦法だったとかいろいろ。ペリーが江戸湾にやってきてなんであんな大騒ぎになったのかもやっと理解できたかも。風向きを気にせずに動ける蒸気船が江戸湾を封鎖すると江戸という都市は機能しなくなってしまうんだ(江戸の物資はほとんど海路で運ばれていた)。そういうもろさを林子平が海国兵談で説いていたと……。そういう理解でいいかな。ちとばかし違うか。
それにしても意外な人がふたり。囲碁を良く知る人と知らない人。なんだか面白くなってきました。
青島さん,バカです。これでは五月病になります。
みなもと太郎『風雲児たち』でおなじみの高島秋帆。彼が行った西洋式の三兵戦術の実践が日本人には大事業だったという話が面白い。だいたい昔の日本人は歩き方からして今とは違っていて,集団行動などとれなかったのだ。なにせ明治に軍事演習を行った時でさえ
というような問題点が発覚している。西洋化を推し進めるにしても,ここまですごいとどこから手を付けていいのかわからなかっただろうな。果たして高島の号令のもと部隊は一糸乱れない行動を見せたのだろうか。高島秋帆が軍事演習を行った場所に(団地で有名な)高島平と名がついたりしたのは,大砲の響きに見物人が驚いただけではないのかも。
結局,日本人が今の歩き方になったのは明治になってから。軍隊が訓練したからである。今の体育教育は結局軍事訓練が元になっているとも言えるかも。このあたりも改革しませんか。文部省さま。
おもいっきり力をかけて押した。体の奥でぶちっと何かが切れる感覚があった。血管,たくさん切れたんだろうなぁ。
昔の日本人は右手右足が一緒に出るような歩き方をしていた。やってみるとわかるけど,これで走ったり方向転換をするのはなかなか難しい。
じゃあ,昔の日本人は運動能力がなかったのか。そうではない。もちろんすごい人もたくさんいた。ただ普通の人には走るという行為は一生に一度も機会が無く,必要なかっただけだ。走るというのは特殊技能だったということである。飛脚のように走ることが商売になっている人は,一日何百キロも走ったツワモノもいると千葉周作も書き残しているそうだ。彼はオカルト嫌いだったらしいから,信ぴょう性はある。きっと赤胴鈴之助を弟子にしたのは何かの間違いだろう。
会社の定期健診で尿蛋白が出たので病院で再検査するハメに。こういうとき,身内に医療関係者がいるというのは便利なのだろうか。母は結果を見るなり「たいしたことはない」で切って捨ててしまった。もっとも無視を決め込むわけにも行かないので先生を紹介してもらってその病院へ。あのー,診療項目に神経内科とか書いてあるんですが。待合室にいるのは杖をついたり車いすに乗ったじーちゃんばーちゃんばっかり。
ちなみに大学で脳外科をやっていてそれで博士号をもらっても,家をついだら内科をやっている。みたいなことはわりとあることらしい。たしか診療科に何科を掲げるかは自由のはずだ。もちろんそれで患者は来るから,治療できる自信があればの話だけど。
脱線する。母(看護婦)が言うのだが,昔の先生は何でも良く知っていたが,最近の先生はいわゆる専門バカが多いという。データだけ見て,患者を診ていないとも。もっとも患者の方だって,先生に心まで丸投げして自分の病状が良くなっているのか悪くなっているのか自分で判断したりしなかったりするからどっちもどっちだったり。
さて,話を戻すか。けっこう待たされることを予想して本を何冊か持っていったのだが,あっさり名前を呼ばれる。型通りの話のあと,検尿と採血をしておしまい。先生に「悪い結果だったら,お母さんに言っとくね」なんて言われてしまって,どう返事をしていいのか困ってしまったよ。そういうことで注目の検査の結果はまた後日。
なにかと評判がいい映画だったので,初めてみてみた。たしか時代小説家がその時代考証の見事さを褒めてたよなぁ。どこだっけ……。あー,ここの5月3日分。
で,またまた兵頭二十八『軍学考』からの話になってしまうが,当時の火縄銃は引き金がかなり軽く,横一列に並んで撃つなんて事をやると暴発(隣の撃発の振動だけで引き金が落ちてしまう)などの事故を起こしてしまうとのこと。そういえば映画の冒頭のシーンでは鉄砲は個々がバラバラに撃ってたよなぁ。
あーなんか他から引っ張ってくる話ばかり。そんなこんなでストーリーもすごいではないか。廉が又兵衛の所に行こうとするシーンではうるうるしてしまったよ。又兵衛が斃れるシーンでは別にどうも思わなかったのに……。
あー,また月並みなタイトルを。
気がつけば駿府公園の桜がけっこう咲いていたので撮りに行く。場所によって咲いていたり無かったりしているが,西側なんかはけっこう見られる。ぐるっと一回りして一番いいところで粘っていると,「シャッター押していただけますか?」と二度も言われるハメになった。私は人ができているので,さりげなく首を切って撮影してしまうなんて真似は断じてしない。いや,本当に。
肝心の桜の写真だが,おもいっきり圧縮したらけっこう汚い。もちっと出ると思ったのだがなぁ。
# くらげ兄くん [そんなにディアナ様とちゅーしたいのか]
# さんせい [うむ,躊躇してはいかんのだ]
# くらげ兄くん [注意してな]
# 大西床上浸水 [ここまでネタにされてディアナ様の心中は如何ほどか]
# くらげ兄くん [君に夢中という感じ?]
# さんせい [私の世界はディアナ様を中心に回っているのだよ]
# 大西床上浸水 [ディアナ様は厨房に入って料理をなさるのだろうか。]
# 大西床上浸水 [ロラン、今日はシチューですよ。よしなに。]
# くらげ兄くん [そんな下らんネタを言うヤツは市中引き回しの上磔獄門にゅ]
# さんせい [これが本当の誅殺]