今週波多野憲二は聖地巡礼中につきお休みです。
私の記憶が確かならば,うるう年に四国八十八ヶ所を逆打ちすると道中で弘法大師の霊とすれ違うという。つーか,そんな昔からうるう年ってあったっけ?
しのぶれど色に出でにけりわが恋は
ものや思ふと人の問ふまで
は誰の歌だっけ。おもいっきりヴィクトリア時代を描きつつ,こういう表現を使うのはインコースぎりぎりの危険球という感じ。洋画で吉と出るか凶と出るかというセリフがあるとか殺人事件の被害者を仏さんと吹き替えてしまうのは果たしていいことなのかどうか。このあたり,個人個人の言語感覚がからんできそうで微妙な問題ではありますね。
つーことで,ちょっとしたシーンに何ページも使うことがあるにしては全体的なストーリーはけっこう駆け足のような。もっとスローペースで行くと思ってましたよ。2巻にしてここまで進んでしまうとは。なんにせよ続きが楽しみではあります。いいところで終わってしまいましたしね。
メイド八十八ヶ所を逆打ちすると今回さっちんにも負けた翡翠ファンの霊に会えるとか
これだからメイド好きは……
大須の巫女茶屋は茶髪禁止らしいので安心だね
バッシュと竹箒は?
バッシュはないが竹箒はあるかも
で、私の本命は何位だったのだね
青子?19位。
もうかるくなってたからダイジョブマイフレンド