自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
四月バカだからってなにもしません。
戦争の終わる時期は誰にもわからない。昔から続く真理のようだ。
みなもと太郎『ワイド版風雲児たち(12)』と犬上すくね『想うということ』を買う。『想うということ』が平積みだったのに比べると『ワイド版風雲児たち(12)』の扱いは悲しい。ぽつんと12巻が一冊だけか……。まあ,昔からそういう扱いのマンガだ。だいたい私自身あの本屋に売っているとは思っていなかったり。どっちもどっち?
風邪で寝込んでました。筋トレで筋肉痛だわ頭痛はするわで,もう大変なことになってました。ちょっと無理して会社に行ったけどやはり無理で早退してきました。帰って来て久々に寝込む。ベットの上でこれまた何年ぶりかの体験。これじゃあ人としてダメだよね,と落ち込んだ。
クラスチェンジした洞口君には不本意かも知れないが,洞口,古池,青島って組み合わせはけっこう面白くないか。はっきり言って,蒲生,榎木,波多野の番組より面白いよ,私的には。
気力はまともになったが,腹はゆるゆる。ひたすら回復に努める。まだ100パーセントとはいかないかも。ま,じっくり行きます。
いくらアメリカの不手際をあげつらったところで戦争は終わらんぞ。マスコミはマスコミらしくフセインの居場所でも教えてやったらどうだね。フセインのタマを殺れば戦争は終わるかもよ。
結局戦争はワイドショーのいいネタにしか過ぎないのか。ま,自分が殺されなきゃ面白いものであるって事は現実が証明しちゃってるようだけど。
ずいぶんと前に買っておきながら封すら切っていなかった遠藤淑子『スイート ホーム』白泉社文庫を読み始める。「シンシアリー」は10年ぶりぐらいで読み返したと思うがやはりよい。つーか,遠藤淑子の短編ではこれが一番好き。話としてはしょーもない気がするが,好きなんだからしょうがない。ラストのセリフがたまらんよなぁ。「四百年前の約束」。話の存在をすっかり忘れていた。オチもすっかり忘れていた。でもいい話だ。
落ち着いたら書こう書こうと思ってることがちっと書けてないことが判明。うーん,どうしよう。
見た。
単行本,今さら買いました。読んでいたら今週の話はどんなんだったかすっかり忘れた。確か,塔矢行洋とかいうずうずうしいオッサンが出てくる話だったと思うが……。
4月からチャンネル構成が変わって,アニマックスのほかキッズステーションが見られるようになった,という事実に気がついたのは昨日のことだ。まあ,だから何が変わるってものでもないと思うが。
結果は黒。といっても慢性腎炎に決定的な治療法はない,といえばない。どうしろというのだ。
これはまだ仮の勝負だからね。真の闘いはこれから。作者が違ってれば違う展開なんでしょうが。やはり裏開催が気になって仕方がないんですけど。
アラビア語で1はワヒド(以下,スナイン,サラアサ,アルバア,カムサ……)。日本でも一と書いて「にのまえ」さんとかいるよな。そりゃまあ一は二の前だが,そんな頓智みたいな読み方は嫌だ。
日本でも硫黄島だったかな。敵を目いっぱい引きつける。敵が撃ってくるまで撃たない。敵味方が入り乱れているので誤射誤爆(誤射されていると勘違いするケースも有ったようだ)。敵が撃つのをやめる。こっちも撃つのをやめる。以下繰り返す……。なんて闘いをやった。日本側は弾薬が不足していたので仕方がなかったようだが,結果として有効な作戦だったようだ。
機械の故障で早く終わる。7時で終わって早いなと思ってしまうぐらい今の生活に慣れてしまった。
クレジットカードの支払いが翌翌月になるのを待ってアマゾンに注文を入れる。ウィッシュリストにため込んだ本やCDを片っ端から購入したら支払いが2万を超えた。本が読めなくなると本を買ってしまう。こうして未読本がたまる。
たいした理由もなく更新を休む。気分が乗らないときは書かなくてもいいと思っていたものの,こうして実際に書かなかったのは珍しい。今後どうなるかな。
行ってくる。棄権をするよりはましだろう。県会議員の方は誰にいれるか決めていた。たしか前回,市会議員からくら替えして落ちた人だ。ま,そんな理由で決めてしまった。
問題は市長だ。あいつには入れたくないよなぁ。うん。それだけ。
他の人がやりそうにない麻雀部分だけ解説。
「おかしな二人」。大三元を阻止するために4枚ある中のうち2枚を隠してしまうお話。大三元の上がりには中が3枚必要だから2枚を隠してしまえば物理的にアガれない。もっとこれ,牌を積むとき17枚づつ2段に積めばゲーム開始時点で牌が足りないのはちゃんとわかる。やるべきことをやってないことにも問題はあるんだけどね。麻雀においてマナーというか行儀の悪さはイカサマ等と紙一重なので守ることは守ったほうがいい。そういう危うい位置にこの話は成立している。
「HA-TTARI GIRL」。三味線も同じだよね。ここまでひどいと,目に余る行為ってやつでしょ。他の客が気がつかないってのはちょっとおかしい。手が牌に当たって倒してしまういわゆる見せ牌という行為も,たとえ不可抗力でも店によっては同じ色では当たれないとか,アガリ放棄とか厳しいルールのところもあります。
要するに何が言いたいかというと,麻雀はルールを守って楽しく行いましょう。ま,そういうことだ。
ふと思いだして,ある写真集をアマゾンで検索してみた。予想に反して在庫が1点だけあった。何年か前検索したときは品切れで入手不可だったのに。一万四千円という値段は写真集なら高いとは思わないが,先日二万円を超える注文をしたばかり。さて,どうする……うーん。在庫が1点では来月まで待つというのは危険だ。えーい,面倒だ買ってしまおう。ぽちっとな。えー,珍しく男らしい行動に出てしまいました。まる。
こんなんで検索が来てるね。Googleしてみると,私を含めてほとんどの人が何の前置きもなく使っているようだ。まあ,ある世代にとっては,これ常識なんでしょうけどね。
# くらげ兄くん [歯に衣笠着せないとかもな]
# 大西床上浸水 [オオグンタマの貴重な産卵シーン いや、検索にかかるかどうかテストを。]
# くらげ兄くん [そんなにするのか千葉千恵巳のヘアヌード写真集]
# さんせい [そういうテストは自分所でやってね。ま,あれ面白かったですけど]
# さんせい [写真集は発送しましたとメールが来た。そのうち取り上げます]
# 大西床上浸水 [千葉千恵巳のヘアヌード写真集、届いたら見せてくれ。 さぁ、これでまた検索キーワードテストがひとつ。]
# さんせい [なんで君らは人の嫌がる事は一生懸命するかな]
# 大西床上浸水 [http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c34970887 ほらほ..]
さて,また新しいカメラ欲しい病がぶり返してきた。今買うならEOS10Dかライカだな。最先端と,もはや進歩の余地がほとんどないカメラ,極端といえばこんなに極端な選択もないが今さら普通のカメラ買っても面白くないじゃないか。えっ,両方買えって? まあそれもありかな。お金があればな。
第二弾というわりに装丁からしてまるで違うのは,まるで別物という意味なんでしょうが,ここまで変えなくても良かったのでは。
あいかわらずのお仕事に感動。一流作家なのにそこまでしなくてもいいじゃないって領域に未だに平気で踏み込む。初心忘れるべからずとは良く言われることですが,きちんと実践してるんだものなぁ。普通の人間にできることではないなといつも思いマスです。
表三から高須クリニックが消えたと思ったら,やっぱり残っていて笑ったですよ。こういう気配りもさすがサイバラ。昔っから変わってないよね。
そこまでするかミース。
私の場合,この話はもう深く読み込もうなんてつもりはまるでなくて,さっと読むだけ。おかげでさっぱりわからなかったりする部分もあるのだがそれはそれで気にしない。ずっとそれでやってますわ。
つーか,今手元に何巻があるのかさっぱりわからんのだな。
しかたがないのでファミリー劇場で初めてウルトラQをみた。ケムール人の話だった。ケムール人の声が古谷徹だった。
何年ぶりかでホネホネ・ロックを聞きたくて(放送禁止らしいし)ついうっかり購入。ポンキッキものとしては子門真人の曲だけを集めたものも出ていて,これはこれでポイントが高いと思うのだが,まあこっちにしました。
そんなこんなで,およげ!たいやきくん,パタパタママ,ホネホネ・ロック,いっぽんでもニンジン,まる・さんかく・しかくをiTunesでMP3にした。このアルバムのどの曲を選ぶかで世代がわかるんだろうね。さっぱりわからん曲もあります。アルフィーのやつとか。
初めて東京方面で暮らすことになったとき,小田急線新百合ヶ丘の駅に迎えに来てもらった車の中で,たまたまかかっていた曲。もうただそれだけ。テレビドラマの主題歌であったせいで,音楽方面にはさっぱりな私でもしっかり探すことができた。なんかいつまでも頭のすみっこにひっかかっていたのね。
改めて歌詞を見ると,こんなに長い曲だったのかということと,見事にあの時の状況にぴったりな曲だったのかと妙な偶然に驚いた。これは一生忘れられんな。
休載するってマジネタだったのか……。
まああのマンガの事はそれぐらいにして,注目のレースが始まります。ここで洞口がコケると面白くないので,私は洞口-古池で勝負。
と,いうことでがんばれ青島さん。
大河ドラマの年でもあるしブームだからな。それだけの理由で購入。
バイキングや炎と比べるとインパクトはいまいち。ツッコミどころの多い歌詞ではあるんだけどね。マイク二刀流で歌うらしいし。つーかこの人の曲をインパクトだけで評価してしまうのはどうか。
ところでなぜタイトルがカタカナなのだろう。実はハチだったりして。
大学入試の日が近づいているのに勉強をまったくしてなくて,しかも入試の手続きもしていない。さあ,どうしようという夢を見た。いいかげんこの手の夢から卒業したいです。
商品落下。しかも二回連続。
これも書き忘れ。インド旅行の体験をつづった旅のマンガ第二弾。1巻に比べたらおとなしめかなと思っていたら,しっかりあとがきで作者が釘を刺していました。うん,そうだよね。旅は平和で楽しいのがいちばん。そうそうトラブルに出会ってはやってられないよね。
面白かったのはインドの売春,超お高いコース。子連れでお出迎えで家族ごっこ,しかるのち「あなたもう寝ましょうよ」ですか……。(もちろん終わった朝は行ってらっしゃいでお見送り)これって男のロマンっすか? よくわからんけど。
バカばっかり。
一斉に届く。さっそく宮崎駿『泥まみれの虎』をちらちら。実在の戦車兵オットー・カリウスの戦記がベースになっているのだが,戦車兵は臭いとか世界一汚い戦車とかマンガでは描きにくい現実に迫っているのがこの人らしいか。
主人公のオットー・カリウスはすごい。味方に誤射されていると気づき,その対策として味方を撃つってのはどーよ。撃たれた味方は敵に狙われていると判断して射撃をやめるんだけど,そこまで読んで実行してしまう行動力。もちろんこのマンガの戦闘以前にも修羅場をくぐって来たからこそできた行動なんだろうが,当時21歳の若者の行動とは思えない老獪さ。
それにしてもドイツ軍もソ連軍もきまじめに戦争するんだね,と感心せざるを得ない。どうしてそこまでがんばる。がんばれるのだ。
1日戦争して戦車を後方に下げ,深夜に補給と整備。ちょっとだけ寝て,夜明け前に持ち場に戻る。ほとんど眠れないし,休めない。食事も1日1回。風呂にも入れず,歯も磨けない。多少違いがあるが,およそ一月こんなことをひたすら繰り返す。同じ場所にずっといないのは,整備とかの問題もあるが位置を覚えられると砲弾が飛んでくるから。めんどうでも,やることをやらないとすぐ死につながるのが戦場だ。相手のソ連軍も,交代か不眠不休かは知らないが昼夜を問わず動いていてカリウスにまったく油断をさせない。いや,まったく困った戦場だ。
もう一つのお話『ハンスの帰還』。ドイツの降伏後,ソ連軍に捕虜になるのを嫌い(シベリア行きは嫌だよなぁ),アメリカ軍に投降するためにひたすら西を目指す戦車整備兵長ハンスとドランシ予備大尉。肝心なことは書かないけど,こっちの話はずいぶんとコミカル。
敵機に狙われそうなとき,赤いスカートを振ってソ連の旗に見立て攻撃を免れるところ。このエピソード,どっかでみたなぁ。えーと,日本の潜水艦が浮上航行中,敵機に襲われそうになった。潜航する時間はない。どうする。艦長。とっさに出した命令が「帽振れ」。乗組員ひたすら帽子を振って味方をアピール。難を乗り越えたのだった。しかしこれ誰の話だったかな。
あかりちゃんが屋上から落ちて,佐為が右手に戻ってきておしまい。
これでジャンプで読むマンガなくなってしまったよ。もっともジャンプのマンガは過去20年ぐらいさかのぼっても,片手の指の数ほどの作品数しか買ってないけどね。これで普通に戻ったとも言う。
しかたがないプリティフェイスでも読むか。
朝鮮出兵の時の加藤清正。敵の大砲の弾が近くに落ちたときはじっと耐え,遠くに落ちたときは味方を大騒ぎさせ敵の目をごまかしたとか。当然のことながら,大砲の弾のほとんどはあさっての方向に落ちた。
右折しようと待っていると,パッシングするクルマがあった。行けって意味かも知れないが,そのわりには減速してないしタイミング的につらい。ありがた迷惑。初心者マークつけてたけど乗ってたのはおじさんのようだった。なんだったんだ,あれは。
モンキーターンにもあれやこれなど,どうしたのってなエピソードがありますよね。まあ何度か書いたからいまさら書きませんが。
さて,古池さんにもなんでいまさらってな設定が追加されたわけですが,これいつまで有効なのかな。まずは青島さんが抜け出しました。洞口古池はどう出る?
去年の今ごろは60キロを超えていたはず。落ちるときは落ちるものだね。
# くらげ兄くん [好き勝手に始めたからといって自分の思い通りに終われるわけでなし]
# 大西床上浸水 [↑それはだしゃれ週間の話?]
# くらげ兄くん [そんなん終わっても悲しむのは君だけにゅ]