自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
夜は冷えるね。原付きに乗るのに厚着してしまった。
本屋へ。あいかわらずマンガ。みなもと太郎『ワイド版・風雲児たち(13)』を探すが,ない。まあいいか。この巻からシーボルトがいよいよ登場のはずである。結局,村上もとか『JIN - 仁 -』3巻を購入。手元のマンガを増やしたくなくて,大長編には手を出さないことにしているが,これはそうならないと踏んで購入。なんだかんだで村上もとかは短いのしか買ってない。おかげで小学六年生連載だった『ミコ・ヒミコ』はしっかり買ってたりしますが。
手元のマンガで20巻を超えているのは『ヒカルの碁』『モンキーターン』を除くと2つしかない。そのうち一つは文庫でそろえ直したら12巻になった。うーん,コンパクト。
結局マンガ,つーか本は置き場との闘いだ。量が多い,つまり巻数が多いのはそれだけで躊躇してしまう。それに巻数が多いものは売れてるって事で,何年か経っても比較的入手しやすい。いつでも買えるなら,今買う必要はないのだ。ちょっと乱暴ではあるが,そう割り切っている。
と,いうことで犬上すくね『未来の恋人たち』大都社を買う。ついでに花輪和一『刑務所の中』青林工藝舎も。もう何回か立ち読みしてるんだけど,『刑務所の中』は面白い。べつに山やオチのあるドラマチックな話という訳でもないんだが。おかげで勉強用に用意した本が読めなくなった。
いつもある場所でみかける人をとんでもない場所で発見。いくら何でも見間違いだろうと思ったら,やっぱりあの人だった。つーか,なんであそこで見るかな。ものすごい偶然なんだけど。
# くらげ兄くん [『未来の恋人たち』はなんか書き足しでもあるん?古いほうは持ってるねん]
# さんせい [ボールペンという作品が今回の収録にあたり前ページ描き直ししましたとなってるけどこれは旧版もそうなのかな。どっちにして..]
# くらげ兄くん [旧版も書き直したのは同じにゅ。あとがきが違うくらい?著者近影は「脱走」?]
# さんせい [あとがきは少なくとも文章は違うだろう。著者近影はなし。そうなるとカバーめくるとマンガが出てくるのも一緒かな]
# くらげ兄くん [友人に「たいしてかわってない」とか言われた気がするというヤツなら有り]
# さんせい [じゃあ違うやつかな]
# くらげ兄くん [機会があれば見せあっこするにゅ]
静岡だと今ごろやっているのだった。監督崔洋一,主演山崎努と,なかなか気になる組み合わせでもあるしと行ってきた。サールナートホールって初めて行ったんだけど,思ったより立派で大きなところ。良いではないか。
映画は原作のほぼ忠実な実写化。冒頭のサバゲーのシーンはこの映画を初めてみる人向けだろうか。この話,全編を刑務所内のシーンだけで構成しちゃってもまったく問題ないんじゃないのかと,原作を読んでいたわたしなんかは思った。一応主人公がなぜ塀の中に入ったかの説明が必要らしい。
原作に忠実にエピソードを積み重ねていくだけの映画。じゃあ意味がなくて面白くないかというとそんなことはない。刑務所内での行進シーンとか,点呼が終わってからの電光石火の食事の支度とか映画ならではの動きの見せ所があって飽きさせない。実写の説得力ってあるものだね。務所暮らしに詳しくなったところで何のメリットがある訳でもないんだが。かなうものなら一生お世話になりたくないところでもあるし。
この映画(他に楽しみがないからだけど)やたらと食事のシーンが多い。すきっぱらで行ったので,次から次へと出てくるムショのめしのうまそうなこと。まいったまいった。ということで,この映画はおなかを空かせてみることをオススメします。受刑者の気持ちがちょっとだけわかるかも知れません。
ジムでエアロバイクを50分。心拍数を120ぐらいに落としているだけにまだまだ漕いでいられる。まあ疲れに来たわけじゃないから,時間通りに終了。
こうやって軽く運動していたほうが疲れないってのは,なんだか不思議な話だ。
嫌がる作家さんも多いと思われるが,営業の都合もあってなかなか大変そう。
中田雅喜『ももいろ日記』では最初のリイド社版では写真だったものが,後のユック舎版や廣済堂文庫版ではただの自画像になっています。まあ話のテーマが自分の写真が嫌いということだったので納得。よっぽど嫌だったのだろう。そのわりに,米沢嘉博『スピーチバルーン・パレード』河出書房新社では着物姿まで披露しているんだけどな。こっちは断れなかったのか,それともこれで懲りたのか。この『スピーチバルーン・パレード』では川原泉の写真なんかもあって,ああ自画像そっくりと感動したのを覚えている。
以前,小野まゆら『カポネ・カポネち』完全版をネット書店に注文したらすでに絶版だった。これ,隠れた傑作だけに現在入手不可は非常に残念。インターネット上で検索してみても入手できなかったと書いている人がちらほらいて,泣いた同志は多かったようだ。しかし,旧版は入手してるし,マンガの最終回も雑誌から切り抜いてとってある。これだけ入れ込んでただけに入手できないのはくやしくてしょうがない。こうなると期待は再刊予定の文庫版。今度こそ入手するぞ。と,その決意をここに記しておく。
『ワイド版風雲児たち(13)』を購入。なんか新刊の棚に一冊売れ残っていたけど,買ったの私だけって事?
しかしシーボルトの子孫がしっかり生きているのね。って,考えてみれば当たり前なんだけど。
小畑健が碁を知らないからってのはなんだかなぁ。武論尊や原哲夫は北斗神拳の使い手なのか? そんなことはないだろ。冗談はさておいて,巨人の星の川崎のぼるは野球を良く知らなかったってのは聞いたことがあるし,サインはVなんかも確かそうだ。逆説的になるが,知っていると描けない領域ってあるような気がする。
麻雀マンガなんかは,闘牌(麻雀)シーンを自分で考えているマンガ家の方がめずらしい。片山まさゆきとか福本伸行とか一部の作家だけだろう。逆に言うと,闘牌シーンを別に作らせてまでいろいろなマンガ家に麻雀マンガを描かせている竹書房ってすごいと思うんだよね。長年地道な努力をしているのだから。
こうなりゃ行きたいと思う。映画ではお姉ちゃんと二太の関係が原作とは違うらしいのでそっちにも興味津々。
今のところ静岡でやる予定はなく,映画のためだけに浜松へ行くハメになりそう。せめて清水でやってくれないものか。
入院用にゲームボーイアドバンスを買おうかな。ところでウィザードリィはないの? いやでぢこゲームなんてどうでもいいからさ。
# くらげ兄くん [アドバンス用だと「ウィザードリィ・サマナー」というのがあるけどなんか今一。 ゲームボーイカラーで昔のやら外伝やらが出..]
# 大西床上浸水 [でじこをやるのです。よしなに。]
# さんせい [ゲームボーイ版の外伝は一通りやったんじゃないかな。カラー専用のゲームはバギーだっていうしなぁ。どうしよう]
# さんせい [でぢこゲームをやるぐらいなら,サイバラ麻雀をやらねばならないのです。よしなに]
# くらげ兄くん [ドラクエ1、2なんかはどーか。よしなに]
# さんせい [2はともかく,いまさら1をやるのはなぁ。よしなに]
# くらげ兄くん [2だけやることも出来るから安心。他におすすめは「逆転裁判」にゅ]
同人誌時代のペンネームはかなり作家っぽくて,本名かもしれないなと思っているのだけれど。本人も本名の方が作家みたいとコメントしているし。試しにGoogleってみると1件しかヒットしない。外しているとまずいのでここには書かない。
昨日の暑さがウソのように寒い。まったく変な天気だ。
そういうことでファイヤーエムブレムでもやろうか。あとはサイバラ麻雀,メトロイドあたりを候補に。でぢこ屋ゲームは当分先ということで,よしなに。
そもそも同時期に雑誌ブブカで連載していた仲。ブブカの連載でサイバラがくらたまさんに雑誌ニャンニャン倶楽部Z のムーンライトパーティー(読んだことがないのではっきりわからないが,要するに乱交パーティーらしい)に行けと発言。先輩のきついアドバイスをうまくかわすくらたまさん,なかなかすばらしかったよ。
その後,くらたまさんが『だめんずうぉ〜か〜』でサイバラにケンカを売る発言などとどっかに書かれていたが,私が『だめんずうぉ〜か〜』を読んでみたかぎりではそこまでひどい発言とも思われず。
以上,過去にびみょーなやりとりをする二人。もっとも『西原理恵子の人生一年生2号』小学館の
それからねえ あたしの歩いている道とあんたの道ねえ 全然ちがう道だから
って西原の発言を見るかぎり,二人の仲は険悪ではなさそう。つーか,役者はやはりサイバラが上のようだ。
貴様らそんなによしなにが好きかぁ。
グレゴリ青山といえばこれが傑作だと思うが,絶版なのか。はやっ。
クルマが空いたのでドライブ。一応目的を駿河健康ランドとしたものの行き当たりばったりで。案の定,道を間違えて,まあいいかといろいろ走る。そのうち現在地すらわからなくなってしまった。それでもなんとか知ってる道に出て戻ることができた。
肝心の駿河健康ランドだが,値段を考えると丸一日滞在するところなんだろうな。大人1,900円は,午後からやって来てちょっとだけ風呂に入って紫堂恭子『東カール・シープホーン村』を読んで帰るってのにはちょっともったいない。施設的には豪華なんでまた機会があればじっくりと楽しみたいな。
アマゾンで購入。別にここで買わなくてもいいのだが,いそがないので本を買うついでに。ソフトは『ファイアーエムブレム 封印の剣』と『西原理恵子の殿堂麻雀』。『西原理恵子の殿堂麻雀』はユーズド商品となったが,出品者が業者だったのはまあいいとして,地元の店だったのは盲点だった。そうか,あそこか。
葬儀屋の社員が死ぬと社葬してくれるのだろうか。社員割引とかあるのだろうか。
やってきた。ゲームボーイアドバンスがないから今あってもしょうがないのだが。
読むところがないなぁ。
紫堂恭子『東カール・シープホーン村』角川書店下巻のオビにあるファンタジーコミックの騎手
は,ファンタジーコミックの旗手の間違いじゃないかな。
病気のせいなんだか疲れているんだかわからない。もっとも最近は疲れが取れた状態ってのがわからなくなりつつある。
荷物が届く。本とCDそれにゲームボーイアドバンスとソフト。とりあえず西原理恵子の殿堂麻雀の動作を確認。あっ,これはとりあたまか。
わい,今いそがしいねん。
ファミコン版しかプレーしてないけど,さすがに操作性が良くなってる。ぬるいと言われるが,1ユニットも失わないでやろうとすると私にはけっこう大変。このぐらいでちょうどいい。
職場でコケてろっ骨を強打。滑るよと言われたところでやっぱり滑った。お約束。未だに痛い。
土曜日に打ったところは力を入れるとまだ痛む。今日,またコケそうになったとき,力を入れれこらえたら痛くてまたバランスを崩した。コケなくて良かった。
人の頭の中を覗く好奇心。ばかばかしいのもそれはそれで。
27日より腎生検のため一週間入院します。その間の更新はありません。
家で母の友人とお話。小学生のころから知ってる人だし,電話で話したりすることもあるのだが,実際に会って話すのはずいぶんと久しぶりだったような。大人になっても声は変わらないねぇ,なんて言われてしまったし。
# くらげ兄くん [病院脱走してギャルゲー雑誌買いにいってたり]
# さんせい [それは君のことだろう]
# くらげ兄くん [今月はチェキが表紙やで?買え]
# 大西床上浸水 [あんたギャルゲーマニアだからって本気で入院してないんでしょ、などとこの板では誰にも通じないネタを書いてみる。]
# さんせい [チェキをチェキしろというのか]
# くらげ兄くん [チェキだしなあ]
# 大西床上浸水 [http://www.specialite.jp/403/]
# さんせい [誰かに文句言われたからって素直に書きに来るなよ]