自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
感想を書かないマンガがどんどんたまるなぁ。とりあえずもう一回読んでから,なんて考えるうちにどつぼにハマる。
ダークサイドに落ちた七原。面白くない訳じゃないけど,なんともびみょーな映画だなぁ。
新たにテロや戦争といったテーマを追加。そのため,前作の個人個人のバトルの要素を期待すると裏切られちゃうな。実際2の新ルールのペアタッグマッチという要素はそんなに生きていない。なんだか人数を手っ取り早く減らしたいからって気がしなくもない。
そして,いちばん割を食ってしまったと思われるのが,教師キタノの娘であるキタノシオリ。いらないとまでは言わないが,存在感が薄くなってしまった。七原と対決するんじゃなかったんかい,あんたわ。
今度は戦争だのあおり文句に偽りはない。戦闘シーンはプライベートライアン……その他のパクリだとかいろいろ言われるんでしょうが,派手に血が飛び散って文字通り出血大サービス。前作以上に痛いシーンも多いが,やりすぎでかえって笑ってしまうかも。
圧巻は教師RIKI役の竹内力。最初から最後まで,ちっともゆるまないこゆい演技がすばらしい。前作のビートたけしもすごかったけど,こっちもなかなか。テイストはまるで違うけどね。
ところで三村の叔父,三村真樹雄(千葉真一)の同志のキャストに大葉健二の名が。あのシーンに出てたのか。顔が出てない可能性もあるが,もいっかい見に行こうかな。
長々と引っ張ってきたわりにはあっさり解決してしまったような。人間,そうそう変われるものでもないと思うけど。
でも,「これが本当の有馬君」で問題解決のマンガだしね。有馬の闘いはまだこれからのようですし。次へ行くのもまあいいかなと。
買うには高すぎるし,何回も読む本じゃないしね。ということで借りたのは
など。問題は返却期限までに読みきれるかだ。どっちも厚い本。
賞金王を前に二人の言うことが好対照。これが一流と超一流の違いだとは思いたくありませんが。
真の強者は運さえも自分のものにしてしまうという。洞口にその資格があるか,答えは来週。賞金王を取れるなら,天使の分け前なんてどうって事ないよね。
本日の体重は53.15キロ。去年の今ごろより6キロはやせたかな。
下がりつつあった体重もようやく下げ止まったか。さしあたりこれぐらいを標準としたいものだ。体力をこれ以上は落としたくもなし。
薬の副作用の項目に倦怠感とか書かれてあるだけで疲れてしまうような気がするのは気のせいだろうか。3ヶ月ぐらい前と比べるとずいぶん疲れやすくなったような気がする。
のだめももう4年生。大河内くんが卒業してしまってさみしいです。
笑った。この巻に大河内はほとんど出てきません。作者の悪意ある愛を感じます。
卒業編。皆の進路も次々と決まっていき。去る人もあれば来る人もあり。ここへ来て千秋真一の当初の設定である「飛行機に乗れない」が重くのしかかる。それって音楽家として全然ダメじゃないのか……だもんね。ま,それでも千秋はなんとか道を探っていき,話は新しく動き出します。
ところで以前から,のだめ(野田恵)の言動って四葉を思わせるところがあった。追い撃ちをかけるように新キャラは由衣子(千秋の姪)って名前だわ,千秋を真兄ちゃまなどと呼ぶわもう大変なことに。……ってどうでもいいことですよね。
もはや何が何やら……。
裏設定というと榎木さんは蒲生さんに掘られているとかそういうことですか。実は青島さんは洞口の生き別れの妹とか。「二人が戦うことなんてないのよ」とか。
さて,早くも万全な体制の榎木。がんばれー,蒲生さん。
定期受診に行ったら薬がまた増えた。ニューロタン,ペルサンチン,に加え,クレメジンが。量もちょっとばかり驚いたが,ひと月の薬代だけで七千円を超えたのはもっと驚いた。
恒例のまとめ買い。ウィッシュリストにあったものを片っ端から。
など。もはやなんでウィッシュリストに入れたかさっぱりわからなくなってる本もあるがそれはそれで。
久しぶりに会う人たち。年々太ってきてる……。まあ,皆さん年相応になってきたと申せましょう。もっとも私も腎臓を壊しているので人のことは言えないが。
帰りの新幹線。静岡駅も目の前になってきた頃,突然車掌さんに話しかけられる。
「それ,EOS10Dですよね?」
値段とかスペックとかを聞かれ,それなりに答える。
「うちの息子が欲しがってるものでね」
勤務中にプライベートな話をしてくるとはなかなか大胆な人だ。もっとも感じがいい人だったので許してしまうけどね。
そういえば,カシオQV-10を買ったときも,留学生らしき外国人に話しかけられたことがあった。このときも聞かれるままにスペックとか使い勝手などを話した覚えがある。
「私の先生がこれを欲しいと言っていたんです」
彼はきれいな日本語で答えた。やはり帰りの新幹線。静岡駅手前での事だった。
体重は52.7キロ。先週は51.6キロだっただけにほっとした。これ以上下げるのはなんとも。積極的にカロリーを取らなくては。
たんぱく質の摂取を抑えるのはいいのだが,単純に減らすとカロリーまで減ってしまう。どうやってカロリーを取るかも問題で,甘いものって意外とたんぱく質を含んでいたりする。コーヒーとかチョコレートなんかにたんぱく質が含まれているのはちょっと盲点だった。まあ,豆なんだから考えてみれば当然か。結局,コーラとかを飲んでしまう。根本的に間違ってるような気がする。
艇王の余裕か,高みから見下ろすようなその発言。さすがです。と,いうかこれがいつも通りということか。
で,洞口,波多野ですが,これもいつも通り仲がよろしくてほほえましい。この調子で行ってください。
# くらげ兄くん [とりあえず外国人で補強するにゅ]
# さんせい [付け焼き刃の補強は失敗するものだにょ]
# 大西床上浸水 [膝を故障して奥さんと笑顔で帰国とかな。]