自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
自転車を走らせていると,目の前で車がUターンし,ドライバーに声をかけられる。
「向こうで火事だってさ」
言われるままに後ろを見ると,確かに煙は上がってるし,消防車も駆けつけてきている。路上の人もなんだなんだと煙の方を見ている。親切な親父だよな,と思いつつ用事があるので,そのまま自転車を走らせる。
しかし直前まで「さおやー,さおだけ」なんてやっておきながら,それを中止してまで火事場見物かよ。ひまな親父でもあるな。
入江紀子のエロマンガを読んでいた。デビューの頃の絵をさらに崩した感じ。私の脳内補完もなかなかのものだと,起きてから感心した。
鯨を食べればいいのよ。
仕事,仕事で時間がなく,やっと見られた。
いい映画だと聞いていたので,なるべく情報を入れずに見た。細かいセリフがきちんと伏線になっている。おおっ,そういう話だったのか。こりゃ,やられた。
映画の中で黒人の登場人物が「俺はアイルランド系だ」みたいな事を言う。黒人がアイルランド系であるはずがなく,ジョークなのだとわかるのだが,意味がわからなかった。あとで,作品解説を見て納得。原作ではアイルランド系の人物なのね。映画ならではのジョークであったか。
さくっと購入。
『風雲児たち』はこれで全部そろったと思う。改めて読むと全然記憶にない部分があるが,気のせいだろうか。『星恋華』。出てるのをすっかり忘れてた。これにて完結。なんというか,きちんと終わってくれてうれしい。『並木橋通りアオバ自転車店』は自転車乗りの定番ってことで。
普段履いている靴がだいぶくたびれてきた。よし,新しいのを買おう。しかし何を血迷ったかSPDシューズをネット通販で注文。当然ペダルも,そしてペダルレンチも忘れずにね。なんか怒濤のごとくビンディングペダルの世界に突入するのである。
最近は当然のごとく自転車中心に世界が回っている。これはこれでよし。行き着くところまで。
あれだけヒロインが多ければ,何も言えないと言うよりどこから突っ込んでいいのかわからないけどな。
つーことで,幕間のラブラブモード。少年マンガの王道というか,ほほえましくてこれはこれで良し。
もう70キロぐらい走っているのか。SPDも次第に慣れてきた。一晩たった次の日には,右の付け外しも何とかなっていたのには自分でもちょっとびっくり。
今日は暖かくなるんじゃなかったっけ? 少々薄着をしていったらそれなりに寒かったよ。と,いうことで久しぶりに自転車で遠出。目的地は藤枝と決めていたが,途中は行き当たりばったり。おかげでしっかり迷って予定もそれなりに狂った。ま,それでも走行距離はおよそ80キロ。遅く起きて早く帰ってきた割にはまあまあかと。
今後の目標としてはせっかく折りたたみを買ったんだから,輪行。乗り物に乗ろう。そして写真を撮ること。どうも遠出をするとひたすら走るだけなんだよな。
坂道を自転車で親子連れが行く。補助輪をつけた自転車で男の子が必死にママを追いかける。お母さんが「しっかりしなさい」みたいなことを言いつつ走っていく。
よく見るとお母さんは電動自転車。卑怯なり。
# くらげ兄くん [実はその親父が犯人]
# さんせい [どんな顔だったか覚えておくべきだったか……]