_ 病院で読む本
定期健診の日。待ち時間が長いのは相変わらずなので,本の持参は必須。問題は何を持って行くか,だ。病院で,鎌田実『病院なんか嫌いだ?「良医」にめぐりあうための10箇条』集英社新書なんて読むのも悪くはない。が,当たり前のようでなんかつまらんのも事実。
朝。気がつくと時間なんかなくなっていて,未読の本をさっとバックパックに詰め込む。
- 養老孟司『死の壁』新潮新書
- 鈴木輝一郎『中年宮本武蔵』双葉社
- 清原なつの『花図鑑(1)』早川文庫
- 犬上すくね『ういういdays(1)』竹書房
- とよ田みのる『ラブロマ(1)』講談社
マンガばっかりだな。ま,どうせ全部読めやしないのだ。気にしない,気にしない。『死の壁』。ちょぼちょぼと。『バカの壁』は読むつもりはないです。『花図鑑』は再読だがやはりよい。雨のカトレア産婦人科のばかばかしさはどうだ。『ラブロマ』は今回のスマッシュヒット。帰り道にさっそく2巻を買いましたとさ。
ラブロマかね。君もラブコメにめざめたか
別に。私は面白ければ何でも読むよ
まあ「エマ」読んでるヤツが皆メイド好きというわけじゃないしな
確かに。私は「エマ」に関してはメイドとかそういうのはどうでもいいです