自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
今,サマワにいるジャーナリストはこの宮嶋さんともう一人だけなんだよね。残りはいったいどこへいったんだ。
しかしなんで自衛隊の屋外風呂はどこでもあんなにバスクリンをたっぷりながしこむのだろうか?か?員
よけいな文字がついてますが,原文のママということで。実際は文字と背景の色は一緒で見えないようですが,気がついてしまったもので。
それはそれとして。バスクリンをたっぷり流し込むのは,やはり汚れを目立たないようにするからじゃないですかね。
さっそく通勤で走ってみる。
いいじゃない。軽く回る感じ。駆動ノイズも減った。なにより変速がすぱっと決まる。気持ちいい。定価2,730円でこれならコストパフォーマンスは高い。
何年ぶりだろう。久しぶりにみた。水谷豊や西田敏行が出ていたのを忘れていたのはいいとして,菅原文太が出ているのさえ覚えていなかった。つまり,ほとんど忘れているじゃん。ラストシーンは覚えていたけど……。これさえ忘れていたら,新作としてみられたのに。なんか悔しい。
荒唐無稽なシーンも結構あるけど,これはこれでよし。うーん,私もターザンごっこしたい。
ペラにしても転覆(笑)にしても,原点回帰なネタではあります。それを大ベテランの二人が見せてくれるわけですが……。にしても,還暦を超えてここまできりきりした勝負をしますか。うーん,すごいよ古池さん。
ところでこのエピソード,続くの? なんかいきなり飛びそうな気もするんだけど。
スポーツジムのエアロバイクの上で読了(バカだね)。さすがに自転車に乗って読むわけにはいかない。
「歯車のキミへ」。二十年間の自転車の進歩に驚く話。私も十五年ぶりぐらいでまともにスポーツ自転車に乗って,その進歩に驚いたくち。自転車って,変わってないようでいてものすごく変わっている。
このマンガはある種のファンタジーで,実際の自転車店はこれほど甘くはないのだろう。しかし,現実の生活にはファンタジーは必要だったりするのだ。うん,やっぱり必要でしょ。
熱血自転車アニメ。細かい描写がマニア心をくすぐります。とにかくまじめ。なにせ協力にシマノの名前があるのに主人公の自転車のパーツは(ライバルメーカーの)カンパだったり。まあ,協賛がコルナゴだからいいのかなぁ。自転車を知るものにはこんなところが妙に楽しい。
不満な点としては47分は短すぎるというところか。もうちょい長くしてもいいんじゃないの? でも,一気に2回見てしまったよ。そういう意味ではおいしいかも。
あと,エンディングの自転車ショー歌。自動車ならぬ自転車のブランドをはめ込んでます。おいしすぎ。笑ってしまったよ。
うわぁ,面白い。
「なぜアメリカはこんなにも銃犯罪が多いのか」。その答えを求めてマイケル・ムーアが様々な人たちに取材を敢行するドキュメンタリー映画。彼自身全米ライフル協会の会員にもかかわらず,しゃれっ気のきいた銃批判もあったりなんかして,ラストのチャールトン・ヘストンとの対決まで魅せます魅せます。
答えが出た。とは言えないのだろうが,是非ともたくさんの人がこの映画を見ていろいろ考えてほしいね。
たまには原付に乗る。しかし原付はガソリンを入れるものだというのを忘れていて,燃料計の表示がやばいことになっていることがしばしば。
別に日露戦争開戦百周年を意識したわけでも何でもないが,久しぶりに見てみる。
キャスティングがいい。仲代達矢,丹波哲郎,三船敏郎。みんなかっこいい。丹波哲郎なんて今じゃ見る影もないよなぁ,とこれを見ながら思ってしまった。
脚本もいい。(これが太平洋戦争物になるととたんに変になるのはなぜなんだろう)泣かせのドラマをいれつつ,事実関係を淡々と描いている。実際はロシア軍の機関銃はあんなにたくさんなかったとか,日本軍は脚気でふらふらだったとかツッコミどころはいろいろあるらしいんだけど(このあたりきちんと調べてみたいです),映画ですからね。許容範囲ではないかと……。
ところで榊原良子が出てるシーンってどこですか? わからん。
格下相手の勝負というのは,新しい技を試したり,苦手を克服するための練習の場であったりします。そんな訳で,洞口はせっかくの地元開催を台無しにせず,青島さんはせっかくの若さを台無しにはしなかったのです。
で,やっぱり来ました青島さんの笹川賞出場。笹川賞は現在開催中だったりするんですが,やっぱり作者は狙って連載の予定を組んでいるのだろうなぁ。
中だるみ。戦闘シーンのすごさにも慣れちゃったな。あと一つなんで,がんばって最後まで見ます。いや,つまらないという事じゃありませんよ。
7話まで。話はテンポよく進みます。進みすぎって気がしなくもない。原作を知らない人は楽しめてますかね。
当たり前なんだけどレースシーンがリアルに再現されている。私なんかファンファーレが鳴ったときに,ああ,これこれとかおもっちゃいますが。マンガでは理解しづらい動きの部分も,アニメだとわかりやすいですね。
あとは原作との比較。原作のどの部分を使い,どこをカットするか。見ていて楽しいところです。
投票所は近所にあるので棄権する理由はない。投票所に行くまで誰が立候補しているか知らなかったけど。
IAEA(国際原子力機関)の定める「有意量」(核兵器製造が可能な核物質ごとに決められた量)は,金属ウラン235で25kg,金属プルトニウム239で8kgである。
へぇ。
その他,核攻撃を抑止するのは「核」だけであるとか,日本が核兵器を持つことは可能かとかいろいろ。ちなみに著者は日本は核武装できるとしている。まあ,高速増殖炉のあたりを読むと,日本はわざと核兵器を持てる余地を残しているとも言えなくないしね。
今では北海道に某国が上陸して戦車戦なんて戦争はぶっちゃけありえない話になってしまった。しかし,核戦争はありえる話として考えておく必要がある。日本が当事国にならないにしても,巻き添えを食う可能性はあるしねぇ。現代人の基礎知識として,読むのもよかろう。実際,面白い本ですよ。
# くらげ兄くん [後アテックス? 俺もひび割れてた後輪のタイヤを交換したにゅー]