ペラにしても転覆(笑)にしても,原点回帰なネタではあります。それを大ベテランの二人が見せてくれるわけですが……。にしても,還暦を超えてここまできりきりした勝負をしますか。うーん,すごいよ古池さん。
ところでこのエピソード,続くの? なんかいきなり飛びそうな気もするんだけど。
スポーツジムのエアロバイクの上で読了(バカだね)。さすがに自転車に乗って読むわけにはいかない。
「歯車のキミへ」。二十年間の自転車の進歩に驚く話。私も十五年ぶりぐらいでまともにスポーツ自転車に乗って,その進歩に驚いたくち。自転車って,変わってないようでいてものすごく変わっている。
このマンガはある種のファンタジーで,実際の自転車店はこれほど甘くはないのだろう。しかし,現実の生活にはファンタジーは必要だったりするのだ。うん,やっぱり必要でしょ。
実は今までのは植物人間になつた古池さんの夢だったのだ
そいつは幸せだな
ひどいよ、ひどいよ、洞口くん!