自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
Yahoo!の検索エンジンが新しくなったそうだが,どうしてエロなんてキーワードでこの日記がページ検索の上位100位以内に入っているのだろう。不思議。
簡単に説明するとニコラス・ケイジが日本兵を撃ち殺しまくる話。
監督がジョン・ウーということで仕方がないのだろうが,どう見ても戦争映画というよりアクション映画。戦争映画としてはなんじゃこりゃものの話だが,アクション映画としてならまずまず。まずアイディアありきの作品ということで,あまり深く考えずに見ましょう。
アメリカ軍は確か緊急の場合は平文での通信も認めていたと思う。リスクは大きいが,解読に手間取ってチャンスを失うよりましって事かな。ある意味合理的な考え方。
暗号を解読できたからって,その通信が本物だとは限らない。偽の電文をばらまいて相手を混乱させるなんて作戦は日本軍だって成功させている。
アメリカの戦争映画でよくあるのが,どんな犠牲を払っても傷ついた仲間を助けに来るというやつ。これはアメリカ軍の伝統のようだ。日本の戦記にも,倒しても倒しても仲間を助けにやってくるので,しまいには引き金を引けなくなってしまった,なんて話があったような。仲間を見殺しにしたら自分が負傷した時,助けてもらえないって事もあるだろうが,実際にやるというのはなかなか厳しい。
よろしいんじゃないでしょうか。
あまり関係ないけど,思い出したこと。擂鉢山に星条旗を立てる有名な写真があるが,あとでやらせが発覚している。それが原因かどうかは忘れたけど,撮影したカメラマンはアル中で死んでいるはずだ。
現実はそんなもの。
限りなく夢オチに近かったような……。いやあ,取材の甲斐がありましたな。
波多野のピンチは続きます。そこまで逃げ回らなくてもってのはありますが。
競艇選手同士の結婚はお互いのスケジュールがあわなくて大変そう。やはりきちんと家で待ってくれる澄ちゃんを私は押します。
仕事がきついとか思いつつ前にも増して自転車に乗っていたり。おかげさまで走行距離三千キロを突破。
これだけ走っているのにポジションが決まらない。サドルの位置なんかいまだにどこにしていいのかわからない。
休みなのにいつも通り5時に起きてしまう。これも運命なので,自転車にまたがる。とはいえ,休養日でもあるので軽く30分ほど流しておしまい。
午後からは洗車。だけのはずだったのだが,唐突に思い立ってハブのグリスアップに初挑戦。ばらしてみた感じでは,まだしなくてもいいかなというところ。玉押しの調整は何度かやり直して,適当に終了。そのうち壊れるかもね。
何度かやり直しただけのことはあって,ハブの仕組みが少し理解できた。得るものがあったのでこれでよし。

気持ちのいいキャラクターがいて,心地よいセリフがあって,ああ,入江紀子だなぁと思う短編集。布川さんがよいね。
西原理恵子が年相応に変化を遂げているのに比べると,入江紀子は変わらないなぁと思う。いや,変わっていないはずはないのだけれど,なぜかそう思う。
人にはそれぞれその人なりの事情がある。当たり前のことなんだけれど。
刑事,検事,裁判官,新聞記者,それぞれが犯人の事情に気がついてそれぞれの立場から犯人をなんとかしてあげたいと行動する話,で,いいのだろうか。やや嘘くさいけど,そういう話なんだから仕方がない。この映画はキャスティング一つとっても丁寧に作ってあるのがわかり,見て損はないと思います。
最後に裁判官が重い実刑判決を下したのは,犯人に生きて欲しいという意思表示と解釈していいのだろうか……。
今までとはうってかわって静かな話が続きます。派手なドンパチは見飽きただけに,静かな話が心にしみます。事実を淡々と追っているだけ,というのもいい。
最後の最後で,ああ,そういうことってのがあるんだけど。やっぱり中盤が長すぎると思うよ,この話は。
# くらげ兄くん [何はさておき2丁拳銃で日本兵を殺しまくり?]
# さんせい [さすがに二丁拳銃はなかったと思う……たぶん]