アメリカ軍は確か緊急の場合は平文での通信も認めていたと思う。リスクは大きいが,解読に手間取ってチャンスを失うよりましって事かな。ある意味合理的な考え方。
暗号を解読できたからって,その通信が本物だとは限らない。偽の電文をばらまいて相手を混乱させるなんて作戦は日本軍だって成功させている。
アメリカの戦争映画でよくあるのが,どんな犠牲を払っても傷ついた仲間を助けに来るというやつ。これはアメリカ軍の伝統のようだ。日本の戦記にも,倒しても倒しても仲間を助けにやってくるので,しまいには引き金を引けなくなってしまった,なんて話があったような。仲間を見殺しにしたら自分が負傷した時,助けてもらえないって事もあるだろうが,実際にやるというのはなかなか厳しい。
特攻なんてあんまりないわりに映画とかでは美化されてたり