自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
なんか想像してたのと違う。
戦時下における支配者と被支配者の交流みたいな話だと思ってたら,ピアニストが戦場を乞食のように逃げ回る話だった。まあ,戦場にピアニストがいたって役に立ちはしない。
冒頭からぐいぐいと引きつけていくストーリー構成がいい。戦争に巻き込まれるとはこういう事なんだなと,妙に納得。
現在,ユダヤ人がパレスチナに対して,当時と逆のことをしているのは歴史の皮肉だろう。今はユダヤ人が加害者だったりする。
自転車の変速が渋い。かちゃかちゃ。
朝っぱらから本を見ながらディレイラーのインデックス調整をする。つまみを四分の一ぐらい回しながらなんて本にはあるが,一回転半は回したぞ。何時の間にこんなにずれたのやら。
ををっ,静岡にも来るのか。もう一回行こうかな。
あのマンガがないので張り合いがないな,やっぱり。
和久井さんとの対決。碧南で小林さん。そしてついに洞口武雄との対決。
大分こなれてきた。よくなってます。小林さんのエピソードはちょっと感動。河野さんの存在が薄いのは仕方がないか。それにしても世良さんの声が久川綾だったのは驚き。
このDVDってメイキングとかスタッフトークが妙に充実している。毎回楽しいです。そして今回発覚した衝撃の事実。洞口は波多野より背が低い。えええっ! そうなのっ!
夏休みだってのに病院の定期検診日。うっかりオーケーしてしまったのだ。9時からなので3時間は走れるななんて思っていたら,本当に2時間半も走ってしまう。峠越えこみで50キロ。きっちり走らせていただきました。西又峠は3度目の挑戦にして,一度も押さずに登る。まあ,大分要領がわかったので,始めからギアをローローにしてちんたら登ったんだけどね。
もっとも一番低いギアにして,止まってしまいそうな速度で登るのが正しい坂の上り方らしい。確かに心肺への負担は少ない。がんがん登りたければ心肺を鍛えろってことだな。
採血室の受付で番号札をもらい,自分の番号が呼ばれるのを待つ。なんだか銀行みたい。自分の番が来て,名前を念入りに確認される。ま,最近は医療ミスが多いから,気持ちはわからなくもなく,協力も惜しむつもりはないが,なんか面倒だ。
ふと気になって,採血する人に聞いてみた。「耳の不自由な人とかはどうするんですか?」番号は掲示板に表示されるのでいいとして,名前なんかはどうやって確認するのだろう。担当者は答えてくれた。障害のある人は番号札にその旨が表示されているそうだ。担当の人はそれを見て,筆談なりに適宜対応するそうな。たとえば車いすの人なんかは呼び出さずに,迎えに行ったりもするそうだ。
「最近は補聴器の性能もよくなって,全く聞こえない人はほとんどいないんですよ」サービスよく,聞きもしないことまでしっかり答えてくれたのだった。やっぱり,単純作業は退屈なのかな。変な話をしつつ採血は終わった。
ぼちぼちと。外伝なんて完全に忘れてるよ。でも,面白れぇ。早く続きが見てぇ。それにしてもアッシュビーが風間杜夫とは豪勢というか。郷田ほづみのヤンも悪くないです。
味方を勝利に導きながら戦死した提督というと,トラファルガーの海戦のネルソン提督が有名。目立つ格好をしていたため銃で狙撃されたようだ。愛人と本妻との板挟みに悩んでの覚悟の自殺だったとかいう説もあったような。先に死ぬと何を言われるかわかったものじゃないね。
バレンタイン後編と紅いカード。
のたうち回りたくなるような恥ずかしさと一本筋の通ったストーリー。ああ,これがこの作品の魅力なのね。
原作は未読だが(読む気もない)アニメとしては今のところこれがベストか。
五時起床。起きてしまったので今日も自転車に乗るのである。
いつもとコースを変えて富厚里峠。覚悟はしていたがやっぱりきつい。4回ほど呼吸を整えながら自転車を押す。激坂は押す。これが正しい坂の上り方。それでも23分ほどで頂上。いつかは押さずに上りたいね。
あとはちんたら流す。コース途中でおばさんに呼び止められる。自転車とかヘルメットとかボトルの話などなど。別に急がないので調子に乗ってあれこれ話す。たまにはこういうのもいいものだ。
家に着く手前でトータルの走行距離4000キロを突破。やれ,めでたや。

最終日ということなので行ってみた。幸い1時から4時まで本人が来場とのこと。私が会場に着いた時,宮嶋さんは席を外していたようだが,しばらくして姿を見せ,写真集を買ってサインの列に並ぶ。
宮嶋さん,当然のように皇紀二六六四年八月二十二日と日付を記入。とてもらしくてよいのである。
# くらげ兄くん [金持ちになると性格が変わるというヤツだね]
# さんせい [一度得たものを失いたくない。そして守っていくということは大変なことなのだよ]