自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
みんなで仲良く遊園地。痛いほど火花が散っていたり。
終了。とにかくよくしゃべるアニメ。議論ばっかりしてるし。
若き日のビュコックとかパトリチェフの「痛いじゃないかね」とかサービス精神旺盛。でもそれが嫌みになってないよね。ま,好きな人にはたまらない。外伝の外伝たるゆえんであります。
あるベトナム従軍兵士の体験。
何が現実で何が夢なのか。悪夢の表現がよいですね。気持ちが悪い。気味が悪いったらありゃしない。
ラスト前でだいたいオチは読めてしまいますが,これを(ピー )とか言っても仕方がないかな。落ち着くところに落ち着いたと言うことで。
岩男潤子が汚れ役でエロエロ。何が現実で何が夢なのか。夢と現実が交錯する。
監督,どうでもいいけどまたこのネタですか……。正確には『千年女優』の方があとなんですけどね。今敏監督はどうもこういう話が好きらしい。
戦後50周年記念作品。劇場でみた時は開いた口がふさがらなかったけど,今回見直してみたら結構面白い。俺も丸くなったか。
話を広げすぎて支離滅裂だとか,夢物語にしちゃまずいでしょとかツッコミどころ多数。『幻の湖』一歩手前なんて本に書かれてしまうのも無理のないところ。どうして日本の戦争映画ってこうなっちゃうのかな。
徴兵を忌避して逃げるやつはけっこういたらしい。資料が残っていた県では数百人単位の行方不明者がいたとか。
あの戦争の死者の三分の二は病死と餓死。つまり日本軍は屍をさらすために海を越えていった。
特攻機のほとんどは敵艦にたどり着く前に撃墜された。
事実そのまんまだと映画にならないね。
新しい自転車を注文したら,後日
【一部部品に不具合が有り、現在販売中止になりました】
との返事。逡巡の末,吊しのフレームを買って予算に合わせてパーツを組み付けてもらうことになった。いわゆるセミオーダーだ。上級者には当たり前の行為だが,ロード初心者にはちょっと敷居が高いか。
それにしても自転車屋のオヤジ。いきなり告げた予算の1.5倍の自転車を薦めてくるのはどうかと思うぞ。初対面の印象はいきなり黄信号だよ。要注意。
そんなところから買うなとか言うツッコミはなし。詳しくは書かないが,こっちにも事情はあるのだ。
終了かな。でじこやぷちこまで出てくるとは。
やはり圧巻はメカ沢バイクか。声優さんが,どんな顔して演技しているのか初めて見てみたいと思った。熱演,だよね。
あと,なにげにナレーターが毎回変わっていて,しかもその個性に合わせた話作りには感心しましたよ。
結局,フレームはスペイン,メインパーツは日本,ホイールはイタリアという多国籍軍でまとまることに。自転車は規格がある程度共通なのでこういう事はいくらでも可能だが,すごい組み合わせではあるな。
ペール・ギュントがどんなことをしたかというと
なんというか,とんでもない豪快さんだね。図らずも,こんなのと比べられてしまう波多野も気の毒じゃなかろうか。いいじゃない,青島さんとやったって(やってないと思うけど……)。
購入して初めての遠乗り。サイクルコンピューターはないので走行距離はわからないが,およそ100キロというところか。自転車の乗り心地はよかったが,ケツが痛い。こりゃ改善の余地あり。
帰り道,大型車と10キロほど併走。運ちゃんはかなりむかついたと思われるが,こっちも大型車と走るのはいやなんだよね。わかってくれい。
これも黒歴史だろうか。インドネシア独立のために戦った日本兵の話。こういう事もあったのだ。日本人なら知っておけ。
ストーリーはやや右よりな気もするが,まあまあか。個人的には今村均をもう少し出して欲しかったぞ,と。
サバゲーをハンディカメラで撮影しました,みたいなチープな戦闘シーンが涙を誘う低予算映画。まあとにかくこの安っぽさは一見の価値あり。でも,出てくる車両は本物らしい。そういう意味でも一見の価値ありか。うーん。
ここで手持ちの爆弾を使いますか。さすが洞口。勝負に対する執念はオヤジゆずりですね。この件に関しては洞口を応援したい。そう思いませんか。
# くらげ兄くん [勝負に勝って恋に負ける。洞口らしい決着希望]
# さんせい [今のところ洞口には勝負しかないのでそれでいいのでしょう]
# まいど2 [「制裁だ」が無ければ勝負への執念だと思ったけど、あの一言があったばかりに「負け犬の遠吠え」としか思え無くなっちゃった..]
# さんせい [恨みとか怒りをエネルギーに変えているうちはまだまだなので,そういう域を乗り越えて大選手になって欲しいのです。洞口には..]
# 茶番 [「くだらないな、恨みとか怒りでは人は強くなれない」と嶋さんも言ってたしな]
# まいど2 [洞口「お前(に対する恨み)の力を借りるぜ」 波多野「気をつけて、僕に支配されないようにね」]
会社でチケットをもらったので,日本平スタジアムへ。ゴールキーパー西部にとっては受難の試合だったか。2失点目のPKは疑問だったように思うが,4失点目のまずいプレーはなぁ……。がっくし。
負け試合なので,お通夜のように暗かった帰りのシャトルバス。隣に座った人となぜかサッカー談義。反町監督が全日空の頃からサッカーを見ていたとのこと。こっちはもらったチケットで来ているなんて口が裂けても言えなくなってしまった。ぼろを出さずに会話が出来ていただろうか。
「いばらの森」。「白き花びら」。セクハラオヤジの恋愛話。こってりと美しく,いい話だね。話がとんとんと進んでいるけど,このあたりは原作だとじっくりとかかれているのかな。
お御堂(おみどう)なんて言葉がすらっと出るのはクリスチャンだけ。なんて認識でいたけど,そうでもないのかな。ここあたりをみるとけっこう昔からある言葉のようだ。
日本語と「お」の関係はけっこう難しい。たとえば足におをつけるならおみ足という。お足というとお金の意味になってしまう。お髪とはなぜか言わず,御髪(おぐし)と言う。おまんことは言うけれど,おちんことかおきんたまとか,あんまり言わないね。マリア様がみてるのに下品なオチですまん。
美しい純愛のあとは,コテコテの純愛。
根岸さんの乳に触れるのは俺の二年時の目標に譲歩します!!
なんかね。相変わらず飛ばしてますよ。星野くん。その調子で根岸さんに挿入するまでやってください。まだ,二人は清い関係だしね。
星野くん一家はみんなキャラが立ってますけど,特にお母さんの世界不思議発見で動物奇想天外ぶりはたいしたものだと思います。はい。
新章突入,かな。もう一悶着あるかと思ったら,あっさりと海外編へ。サブキャラはほとんど入れ替え。また戻ってくるのでしょうけど,この大胆さはちょっと意外でした。新キャラも変人揃いでこれからが楽しみ。
# くらげ兄くん [波多野に仕込まれたテクニックで洞口を翻弄する青島さんがもうすぐ見られるかもね]
# 茶番 [やっぱり波多野に仕込まれたのかな…なんか複雑な気分だぜ]
# さんせい [やっぱり洞口に仕込まれたのかな…なんか複雑な気分だぜ]