あるベトナム従軍兵士の体験。
何が現実で何が夢なのか。悪夢の表現がよいですね。気持ちが悪い。気味が悪いったらありゃしない。
ラスト前でだいたいオチは読めてしまいますが,これを(ピー )とか言っても仕方がないかな。落ち着くところに落ち着いたと言うことで。
岩男潤子が汚れ役でエロエロ。何が現実で何が夢なのか。夢と現実が交錯する。
監督,どうでもいいけどまたこのネタですか……。正確には『千年女優』の方があとなんですけどね。今敏監督はどうもこういう話が好きらしい。
戦後50周年記念作品。劇場でみた時は開いた口がふさがらなかったけど,今回見直してみたら結構面白い。俺も丸くなったか。
話を広げすぎて支離滅裂だとか,夢物語にしちゃまずいでしょとかツッコミどころ多数。『幻の湖』一歩手前なんて本に書かれてしまうのも無理のないところ。どうして日本の戦争映画ってこうなっちゃうのかな。
徴兵を忌避して逃げるやつはけっこういたらしい。資料が残っていた県では数百人単位の行方不明者がいたとか。
あの戦争の死者の三分の二は病死と餓死。つまり日本軍は屍をさらすために海を越えていった。
特攻機のほとんどは敵艦にたどり着く前に撃墜された。
事実そのまんまだと映画にならないね。
撃墜され墜落するつかの間に見た夢であった。
とか落とす
代紋TAKE2みたいなオチをつける
オチる夢だね
代紋TAKE2の最終回って真ん中あたりのページ,いらないよね?