自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
3日ほど乗ってない。今日こそはと,朝,暗いうちから乗り始めたらなんと霧。橋の対岸がもう見えない。スピードも出せず,いい気分で走るとはいかないのであった。
ボスニア軍兵士,セルビア軍兵士,国連軍兵士,そしてマスコミと,それぞれがそれぞれの正義の元に行動して,結局何も変わらないという全くもって非常に困った映画。ところどころにジョークを交えつつ(笑っていいんだろうか)話はテンポよく悪い方向に転がっていって,ラストでダークな気分に落としてくれます。
戦争とはそういうものだ,といってしまえばそれまでなんだけど,なんなんだろうね,このやるせなさは。と,いうことでたまには暗い気分に浸るのも悪くないと思うので,レンタル屋で見かけたらぜひ!
見るべきか,見ざるべきか。ま,テレビでは見ないと思うが。
ところで國とか戀とかいう字をあえて使っているのはなぜなんですかねぇ。とりあえず使ってみました,としか思えないけど。
# くらげ兄くん [主題歌がメイドさんロックンロールとかだったらどうしよう。 (・∀・)メイドモード♪]
# 茶番 [実写版主演がエマワトソンだったらどうしよう(゜∀゜)ラウ゛ィ!]
# さんせい [うろたえるな,これが本物のメイドというものだ]
# くらげ兄くん [新米のメイド好きのよくかかる病気になっているんだ]
# さんせい [きさまらはいい。そしてわめいていれば気分も晴れるんだからな]
# くらげ兄くん [ええい、英国のメイドは化け物か!?]
# 茶番 [とりあえず使ってみました。よしなに。]
# さんせい [それが甘ったれなんだ。国や恋を使わずに一人前になった奴がどこにいるか]
# くらげ兄くん [笑うなよ、メイドが見ている]
書くの忘れてた。だいぶアニメならではのシーンが増えたような。作り慣れてきたんですかね。
恒例の映像特典。憲二,澄,ありさ役,3人のトーク。澄,ありさ役がオーディションではまとめて行われた(ありさに関しては体型にこだわらず,きれいな声の人を選んだとのこと)など,裏話あり。声優陣のほとんどがこの作品をきっかけに初めて競艇場に足を運ぶ中,青野武,麦人のふたりは元から競艇好きだそうで。さすが年の功,というべきか。
さすがにこういうネタだと食いつきがいいねぇ。
そりゃまあ,君のためなら死ねるだってNeko Mimi Modeだって,はやりものだから押さえてはいますけど,結局はこのあたりに落ち着いてしまうのです。
グルメ番組を見ていた。
「国産の高級和牛を使用」なんてナレーションが入った時,母がぼそっとつぶやいた。
「わぎゅうひろし……」
私はどう突っ込んでいいかわからず,しばらくあたりに気まずい雰囲気が流れた。
スペイン映画なのかぁ。
コソボ地区に派遣されたPKO部隊員の体験。アメリカ映画みたいな大げさな表現がない戦闘シーンが迫力あってなかなかよろしいかと。ただ悲惨な体験にもかかわらず,こんな終わり方でいいのだろうかと思わせるラストはどうなんだろうか。ものすごくあっけないし。
ま,戦争に答えなどないのだ。そういうことにしておこう。
たまにはこんな映画も。原作は未読。たぶん原作の方がいいのでしょう。が,映画もなかなかよろしい。このところ銃や大砲をぶっ放す映画ばかりだからなぁ。(この映画にも銃を撃つシーン,あるけどね)
不可解なシーンあり。別になくてもいいと思うのだが。なんか意味,あるんだろうか。それとも原作を読めということか。
そして,最後の勝負へ。
健康診断で作業が中断したからといっても,仕事は減ってはくれないのである。おまけに普段は二人でやる行程を私一人でやることに……。午後も6時をすぎたら集中力が切れる切れる。眠い,寒い,腹が減ったの三重苦。
# くらげ兄くん [ブラック魔王か洞口は]