2004-10-17

_ DVD『非常戦闘区域 』

スペイン映画なのかぁ。

コソボ地区に派遣されたPKO部隊員の体験。アメリカ映画みたいな大げさな表現がない戦闘シーンが迫力あってなかなかよろしいかと。ただ悲惨な体験にもかかわらず,こんな終わり方でいいのだろうかと思わせるラストはどうなんだろうか。ものすごくあっけないし。

ま,戦争に答えなどないのだ。そういうことにしておこう。

_ DVD『わたしのグランパ 』

たまにはこんな映画も。原作は未読。たぶん原作の方がいいのでしょう。が,映画もなかなかよろしい。このところ銃や大砲をぶっ放す映画ばかりだからなぁ。(この映画にも銃を撃つシーン,あるけどね)

不可解なシーンあり。別になくてもいいと思うのだが。なんか意味,あるんだろうか。それとも原作を読めということか。

_ チャイコフスキー 大序曲1812年

そういう曲があるのは知っていたし,CDも部屋のどこかにあったと思うが,生で聞けるなら聞いてみたい曲だよね。うむ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
# くらげ兄くん (2004-10-17 21:57)

フロントが不可解な『わたしのグランパス』とかはどーか

# 茶番 (2004-10-20 23:25)

『こんな曲、熱意も愛着もなく書いた』って言ってるんだよね作曲者本人。

# さんせい (2004-10-21 06:31)

ま,グランパスだからねぇ

# さんせい (2004-10-21 06:32)

音楽なんか嫌いだとか言いながら競馬にうつつを抜かしていた作曲家もいますしねぇ

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