スペイン映画なのかぁ。
コソボ地区に派遣されたPKO部隊員の体験。アメリカ映画みたいな大げさな表現がない戦闘シーンが迫力あってなかなかよろしいかと。ただ悲惨な体験にもかかわらず,こんな終わり方でいいのだろうかと思わせるラストはどうなんだろうか。ものすごくあっけないし。
ま,戦争に答えなどないのだ。そういうことにしておこう。
たまにはこんな映画も。原作は未読。たぶん原作の方がいいのでしょう。が,映画もなかなかよろしい。このところ銃や大砲をぶっ放す映画ばかりだからなぁ。(この映画にも銃を撃つシーン,あるけどね)
不可解なシーンあり。別になくてもいいと思うのだが。なんか意味,あるんだろうか。それとも原作を読めということか。
フロントが不可解な『わたしのグランパス』とかはどーか
『こんな曲、熱意も愛着もなく書いた』って言ってるんだよね作曲者本人。
ま,グランパスだからねぇ
音楽なんか嫌いだとか言いながら競馬にうつつを抜かしていた作曲家もいますしねぇ