自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
洞口の「また会えないかな?」から,いよいよダービー突入まで。やはり,ダービーで終わりですか。
ここへ来てアニメ版の要素が爆発,原作にないエピソードとかあるし。デートですよ,だんな。しかも,それがいい感じなんだよね。うん,よくできてる。つーことで第7節は見所満載でなかなかのオススメ。
映像特典は,声優陣のトーク。今回は洞口,青島,萩原役の人たちが語ります。間島淳司がスタジオでも「たっくん」と呼ばれているのにはちょっと笑ったよ。ちなみに洞口の声,作者のイメージ通りだそうだ。
将棋マンガだから購入。アフタヌーンって基本的に読まないもんで。
将棋のマンガってプロを目指すというのがほとんどなんだろうけど,これは珍しいことにプロ同士の戦いを描いている。(正確には一話の段階で主人公の紫音はプロではないが,すぐにプロになってしまう)さらに珍しいことに女流プロなんだよな。女流プロの前段階,育成会のマンガなら,つのだじろう『虹色四間』があったけど女流プロのマンガってあったかなぁ……。ちょっと記憶にない。たぶん,このあたり意識して未開の地を狙ったと思われる。
ま,それはいいとしてライバル歩(あゆみ)の2年縛りはどうか。へたをすれば一生を棒に振る秘密なのに,稼げる賞金はそう多くない。なんか割が合わないよーな。母のためなら素直に生活保護でも受ければいいんじゃないかと……。ま,マンガだからね。
話自体は動き始めたばかり。2巻以降の展開が楽しみです。
最後の一戦を前にふたりとも何かをつかんだようで。
関係ないが,照れる洞口オヤジがかわいい。
さて,決勝戦。誰から買うかというと私は蒲生さん。だってふたりのどっちかが勝つってのは面白くないんだもん。
# くらげ兄くん [青野武がだっくん呼ばれてたらもっと笑う]
# さんせい [こんな事もあろうかと武という名前にしたのだ]