自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
原作は未読。
夜中,学校のプールに忍び込んだ主人公が謎の少女と出会う。その翌日,少女が主人公のクラスに転校してきて……というお話。
人物設定とかはもう学園ものの王道という感じ。そこかしこにエヴァンゲリオン臭がするんですが,これ間違ってますかね?
1話だけしか入っていないんで,これだけだと何とも判断しがたい。続きを見るべきかは悩むところ。とりあえず,見所はオパーイぽろん,だけかも。
会社で使っている機械の調子が悪い。メンテナンスを担当している会社に電話すると,いつものねーちゃんが応対して保留音が鳴る。
曲はビートルズのLet It Be。機械を扱う会社の曲がこれでいいのだろうか。ま,メンテナンスをする側の気持ちは理解できますけど,お客の側としてはちょっと不安。
少額ですが,購入してみました。
DVDにて映画『タイガーランド』を横目で見つつ読書。本は『ウォール街のランダム・ウォーカー』と『マリア様がみてる 子羊たちの休暇』。なんだかすごい組み合わせ。
『タイガーランド』のジョエル・シューマカーという監督,いい映画を作るね。『フォーン・ブース 』も『フォーリング・ダウン 』も面白かった。他の作品も追ってみるか。
子羊たちの休暇,きれいなオチ(笑)。
映画『ディア・ハンター 』を横目で見つつ,『マリア様がみてる 涼風さつさつ』。冒頭の身体作りうんぬんで爆笑。俺もやれるものならやりたい。
しまった,『ディア・ハンター 』は吹き替えじゃなく字幕だ。
厨子(ずし)のとびらを開いて、安置する本尊秘仏などを拝観させること [株式会社岩波書店 岩波国語辞典第六版]
もう一つの意味は賭博の座を開くこと。その昔,お寺がバクチ場だったことから来ている。当時,お寺は治外法権で役人は手を出せなかったからと記憶している。(町奉行でなく,寺社奉行の管轄だから???)
そんな訳でお寺とバクチは切っても切れない関係だったりする。そういうことを乃梨子さんはもちろん,志摩子さんだって知らないはずがない……と思う。
ばくち等の場所の借り賃として、やりとりした金額の中から払う金。てら。[株式会社岩波書店 岩波国語辞典第六版]
ころっと忘れていたが,こんな言葉もあったっけ。
そんな訳で志摩子さんのお父様が賭け事をするのは,別にどうということはないのだ。
全く動かない山荘の画像でも,それにテロップを重ねるだけでドラマが生まれる。(それに視聴者が釘付けになる訳だね)
某テレビのプロデューサーがこんなことを本に書いていた。テレビの本質を突いたうまい表現だと思う。で,まあその表現の本家本元がこの映画の事件。
映画を警察側からの視点だけで構成することで,この事件のバックグラウンドとかが全くわからなくても,十分に楽しむことが出来ます。実際,退屈もせず最後まで見られました。
妙な表現でまとめてしまえば,よくできた戦争映画。結局日本の場合,戦後も実戦を戦っているのはこういう現場の警察官だったりするんだよね。戦場という究極の修羅場で,人はどういう選択をするのかという戦争映画の醍醐味がこの映画で味わえます。日本の戦争映画にもこういうのがあればねぇ……。
犯人役,人質役にも名のある人を使っているにもかかわらず,ラストにほんの少し登場するだけという贅沢な配役とか,劇中で本物の佐々,宇田川,後田といった方々が登場するなど,いい意味での遊び心もたっぷり。うーん,いいよなぁ。
『げんしけん(6)』で,完結。コミケとかは行ったことがないが,この見てきたような風景はなんなんだろうね。
勢いで『ギャラリーフェイク(1)』。偶然にも女性陣のキャストが雪野五月(三田村),川澄綾子(サラ)。げんしけんだと春日部,大野な訳で,続けてみてしまうとなんかこう微妙に損した気分。ゲルダ,じゃなかった,川澄は出過ぎじゃないのか。
で,内容の方だけど微妙に違う方向に走ってるような。ま,わざとかもしれないけど……。
# くらげ兄くん [小説発売前の仮題が『綾波UFO』だったらしいよ]
# さんせい [そりゃ,ダメそうというか,売れそうもないタイトルだね]