自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
することもないので図書館へ。
午後からマリア様がみてる『パラソルさして』と『チャオ ソレッラ!』を一気読み。もう読む順番なんて気にしなくてもいいかと思っているので,借りられるものを読む。
このままだとバランスが悪いので,長い間放置プレイだった諸星大二郎自選短編集『汝,神になれ鬼になれ』。キリスト教もの,『おらといっしょにぱらいそさいくだ!!』のセリフで有名な『生命の木』と女子高生もの? 『生首事件』が引っかかる。バランス,とれたかも。
『生首事件』はストーリーだけ説明すると「なんじゃこりゃ」級のひどい話。ホラーなんだかギャグなんだか。ま,諸星大二郎だからね,で納得してしまうしかない話。好きだけど。まあ一回は読んでみる価値あるよ。
諸星大二郎といえばこれ(笑)。
稗田礼二郎が沢田研二というキャスティングは悪くない。しかし,いかにもチープな作りの怪しげな妖怪センサーとか,キンチョールを振りかざして妖怪ヒルコと戦うってのは,原作のイメージを見事にぶちこわしていて,ある意味諸星ファンには見せたくない。
原作は海竜祭の夜なんだけど,海はこれっぽっちも出ないなど,ほとんど原作を無視。でも,諸星作品のテイストはよく出てるんだよね。不思議。
雨が続いているのでトレーニングはすっかりさぼっている。心拍数は上がっても大丈夫だが,筋力は落ちたかな。いつもの峠は45秒ほど遅れて頂上に。なまったね。ま,病気のこともあるから,全く無理は出来ないのだけれど。
休憩ははいつも通り,道の駅玉露の里。通称朝比奈さん(朝比奈川沿いにあるから)。そのうちここで玉露をいただきたいものだ。
元々コレクション趣味はない。でも最近は本屋に行っても何も買わずに帰ってくる。どうした,俺。
サンダル履きでロードバイク。夏はこれだね。
さすがにずっと乗り続けていると余裕が出てくる。今や心拍数150もそれほど苦しくない。十分な戦闘域だ。本当に苦しいのは160以上。
余裕が出て心臓を追い込めるようになったのだろう。175なんて心拍数も上り坂で出せるようになった。最大心拍数はその人固有のものでトレーニングで増えたりはしない。以前はそこに達するまでにつぶれていたって事だね。
本屋にて仕事がらみの本をいくつか物色。個人的にはラインの隅っこで小さくなっていたいんだけどね。でも,こんな俺が会議で司会をし,ジョークの一つもぶちかまして,場を盛り上げている。こんなの俺じゃないと,心の中では思っている。あー,早く楽になりてぇ。
ようやくMac OS X 10.4を導入。さすがにというか,微妙にというかよくなってるね。ようやく隅々にまで気が回るようになったか。しかーし,まだ細かいところが設定できなかったり。惜しい。
早速ですがインストール。
SpotlightはDashboard表示中も使えるんだよ
だからナニ…って感じだけど
使ってる人にしかわからんと思うが,この身もふたもない表現に爆笑。うけた。
リアディレイラーの調子が悪い。と,いうか変速がだめだ。自転車屋に行って調整してもらう。また,調子が戻った。よしよし。
# くらげ兄くん [入れたんかい。タイガーたんというと虎の舌のようだ]
# さんせい [つーか,ダウンロードすると自動的にインストールされるのな]
# くらげ兄くん [無理矢理挿入!]
# さんせい [舌を?]
# くらげ兄くん [下に]
# 齊藤光 [中の人も大変だ]
# さんせい [上から下から]
# さんせい [嘘をつくと閻魔様に舌を入れられるんだよ]
# くらげ兄くん [能登の閻魔様になら入れられたい http://www.jigokushoujo.com/news.html]
# さんせい [声だけ能登の閻魔様に舌を入れられたいとは,君もずいぶんマニアックだね。 これってつまり地獄くんhttp://www...]
# くらげ兄くん [諸星大二郎といえばMSX版暗黒神話 なぜかアクションゲームでまんがだと味方なのがボスキャラで出てきたりするらしい]
# さんせい [ある意味,主人公だけが生き残るようなマンガだし,悪くないといえばないけどね……]
# くらげ兄くん [ねじ式と同じくらいゲーム化した意味がわからないソフトでした]