自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
原作は未読。
原作付きというと,かつてシリアスシーンで笑いが取れるというファンには悪夢のような作品(あえて作品名は出すまい)があったけど,これは意外といいかも。
原作付きなら入江さんだけでは描けない作品であるべきで,うまいこと原作を選んだなぁと思わせるところがポイント高し。悪くない。
なんといっても主人公が四十過ぎという入江さんが今後描きそうな主人公だということ。それと今までの入江作品ではありそうもないゴージャス(笑)な主人公の経歴。うまくのりしろ部分を原作がつないでいる。今までにない部分を見せてもらえたという点では,うまくいっているんじゃないかと。
シゲちゃんが,いかにも入江キャラ。ひょっとしたら作者オリジナルキャラかもしれないが,もう少し出番が欲しかったなぁ。
そういえば会ったことがある。たまたま麻雀を半荘やっただけだけど。
どこぞで言われていた,酒臭い女ではありませんでした。(当たり前だ)が,いわゆる西原さんタイプ。豪快なお姉さん。で,ありました。
あげます 小原孝 鍵盤詩集~プレリュード
歌なんかないだろうと思っていたら,詩の朗読という手がありました。確かにこれは能登麻美子。
ピアノの小原孝も以前CDを買おうとしてCCCDだったので見送ったの事のある人。ならばと,これだけ買い。せこっ!
身体を……。
違うような違わないような。ま,声は能登。
iTunes Music Storeは30秒の試聴が可能なのでiTunesをダウンロードすれば,聞けるよ。残りの30秒に金を払うかどうかが問題だ。
ナイスな検索ワード。
盗まれたけど,あっさり見つかりましたね。ま,あれだけ有名になってしまってはどうしようもないか。
会社で上司と話した時,「そんなに高いものなのか?」みたいに聞かれた。自転車というのは高く作ろうと思えば高く作れるものだと説明はしたけどね。わかってくれたかどうかはわからない。
私の自転車なんてキヨシローさんのに比べれば,値段はたったの六分の一。いや,それでも普通の人には非常識な金額か。
朝,自転車で会社にやってきた時,取引先の人に声をかけられた。
「いつも止めてあるのを見るんですけど,すごい自転車ですね」
しばらく自転車談義。そして最後にやっぱり値段を聞かれた(笑)。
ちなみにこんなことを聞かれるのはこれが2回目。世間では思ったより自転車好きは多いらしい。
最近は本を読みながら音楽を聴いている。iTunesで曲をランダムに再生することが多い。
先日,『わたしたちの田村くん2』の183ページあたりを読んでいる時,再生されたのはGメン'75のテーマ。似合ってるんだか,似合っていないんだか。なんというか微妙。ま,今後仮にアニメ化されても,あのシーンの心のBGMはあの曲だな。
おかんが姉と温泉に行くというので同行。温泉入って本読んでもの食べてごろごろ。終戦のローレライをようやく読了。銀英伝は適当にながしてしまう。ま,こっちは何度も読んでるしな。
帰りは別行動。車に積んできた自転車で帰る。距離は40キロほどだが,ほとんど下りの楽勝コース(去年一度走った)のはずが後半ばてばて。体力,落ちました。
先日買ったワタミ株が暴騰中。なじぇ?
# くらげ兄くん [ヒント:両手に花]
# さんせい [果たして,田村は二人を手に入れられる,か]