自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
日々のルーチンワーク以外は全くやる気がしないってのはつらいねぇ。病気のせいにはしたくはないが,そういうものらしい。インターネット上の日記とかを見てもこの時期が一番つらいなんて書いてある。なんてこったい。
最近買った曲。
なんだかむちゃくちゃな選曲。一青窈は日本語の発音がおかしいと思っていたら,歌詞もなんだかおかしい。ま,そういう人なんだろうけど。
恋のマイアヒをついつい買ってしマイアヒた。
どうでもいいが,アニソンの扱いを増やして欲しいものだ(笑)。
当初“9月上旬より順次発送”のはずだったが,“10月中旬より順次発送”とメールが来て,本日やっと来た。代引きなのに事前の予告なしに送ってきたからお金の用意をしてなかったぜ。
ちなみに中身はこんな感じ。
発送が遅れるだけのことはある凝った造本。手に取ってみるとすごいんですよ。
入江紀子の掲載作品は『猫の手貸します』。ま,そりゃそうか。
付属の解説書のアンケートによると,同時期,LaLaやぶ〜けやYOUNG YOUなど,立て続けに応募したとのこと。担当さんがついたがデビューできずって書いてあるけど,LaLaでも賞を取ってるんだよねぇ?
たしか,『猫の手貸します』のあと漫画家を廃業。しかし再び漫画家へ。しかしなんで麻雀誌の『めとろガール』になるんだろう? やっぱり謎。
昔のものは読んでみるとやっぱり面白くて,土田世紀とか太田垣康男とか,現在からは全く想像できない絵柄に驚愕。うまくなっているのは当たり前として,まるで別人が描いたものだよ,これ。
入江紀子はまあ面影あり。須藤真澄とかもね。青木雄二はまるで違和感なし。ある意味,すがすがしい。
TBSが1987年に放送した新春大型時代劇。監督は岡本喜八 。
明智光秀(千葉真一)が本能寺で織田信長(松方弘樹)と一対一で斬り合いをするというすごいドラマ。確かに明智十兵衛光秀なんだけど,どう見ても別の十兵衛だよ。千葉真一じゃ,京の雅にも通じているという光秀のイメージがまったくない。それゆえ,なんで謀反を起こしたのかという理由もよくわからなくなっちゃってるけど,別の意味でいろいろとおもしろいからいいか。
さて,千葉真一といえば大葉健二(そうなのか?)。名もない侍役かと思っていたら,セリフも登場シーンも多い。どうも加藤清正役らしい。目立ってるよ。
そして,岡本監督作品といえば天本英世。TVドラマだし,出ないと思っていたら出ましたよ。安国寺恵瓊役。別に彼でなくてもいい役だけど,これもお約束か。
# くらげ兄くん [一青窈はアニソンも歌ってるからそれで 愛してるぜベイベ]
# さんせい [そんなロリコンアニメ知らんなぁ]
# くらげ兄くん [ユンソナをユオンナと読み間違えたのはダメですか]
# さんせい [えっ,ユキオンナ?]