自転車に乗って,写真を撮って,本(マンガ)を読んで,DVDなんかを見ている人のどうでもいい記録。2005年末より人工透析を開始。
裸眼での視力は0.7程度になったようですが,近視力が低下(早い話が老眼)。本はより読みにくくなったような。
本を買う。本を読む。なんか意地になってるな。
SF読まない,ホラー読まない,純文学なんてもってのほか,ラノベは少々……といった私でも楽しく読ませていただきました。
ちなみに私が買った一番高い本は『人間の大地 労働―セバスティアン・サルガード写真集』岩波書店で14,700円。就寝時の読書姿勢はうつ伏せ派です。透析時は仰向け派ですけど。
デヴィッド・モースでもう決まりという映画。いかにも悪いことしてそうって顔。で,やっぱり悪徳刑事な訳です。もう何も言うまい。
DVDならではのもう一つのエンディングも面白い。意見が分かれると思うが,私ならもう一つの方で。
吉永さん家のガーゴイルの口直しに。
こっちはナレーターを入れても5人しか声優がいない話がある。 玄田哲章が「うっ」とか「あっ」とかしかしゃべらない。しかし鷲巣様最高。津嘉山正種うまし。
1で捕まってしまったお姉さんがまたも捕まって密室へ。じゃあ,このお姉さん,助かるな……と思っていたが,予想を上回る展開に満足満足。密室に人が閉じ込められるという状況は前作と同じ。しかし今回は密室の監視役が刑事になり,閉じ込められた息子を時間内に救わなければならなくなり。犯人のジグソウはあっさり捕まり,刑事の目の前にいたりする。前作の設定を継承しつつ(まあ続編なんだから当たり前だけど),役どころはかなり変わってますね。
今回も強引などんでん返し,でもそれ気がつくだろうが! ってツッコミはなしってことに。伏線,トリックも含めてきっとこのシリーズのお約束だ。
1との共通点はかなりあるので,1を観てからを強くオススメします。
2の続編であり(本当に2の直後から始まっている),1と2の目明かし編でもあるのがこの3ということで。
正直,いらない説明をしているような気がしてならない。1や2であの後どうなったかなんて,観た人の想像でいいじゃない。それを全部説明なんてがっかり。ストーリーも番外編という感じ。1と2の重要な要素である密室とどんでん返しが薄れ,スプラッタシーンのグロさだけが強調されてしまった。バランスが悪いんじゃなかろうか。俗に3まで出ている映画に傑作はないと申しますが,これもそれに入るかと思います。
これで4が出るってどういうことだろうか。また,直後から始まるって話もあるが,それは難しそう。やはりここはジグソウの昔話(3にちょっとだけ回想シーンがある)をやるんだろうか。
聖さまはちょっとでも出てくればよかったのにな。原作では後でわかることであるんだし。
今回は蔦子さん大活躍。でも蔦子さんがデジタルカメラを使ってるのは納得いかないな。やはりフィルムカメラでしょ。父親からのお下がりとかさ。
# くらげ兄くん [自分も活字を読むと視力低下。 テレビやパソコンじゃ落ちないのにね。]
# さんせい [つーか,文字にドロップシャドウがついて非常に見にくい。二重に見えるとも言うか]
# くらげ兄くん [一番高い本は『ビュフォンの博物誌』で12,000円ほど。]